Komori
M&A・子会社異動7719東京衡機電機・精密

(開示事項の経過)株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式取得(子会社化)完了のお知らせ

株式会社東京衡機が、株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式1,362株を取得し、議決権所有割合54.57%の子会社化を完了しました。取得資金として金融機関から3億6,000万円を借り入れ、取得後は東京衡機が指名した役員が追加選任されました。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
389
百万円(取得関連費用等を含む概算額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式取得(子会社化)
相手方ASTOM R&D社の役職員20名、ASTOM R&D社の元役職員等5名、㈱トライアルパーク、池上金型工業㈱
開示した会社東京衡機
株式会社先端力学シミュレーション研究所(ASTOM R&D社)議決権所有割合取得株式数 1,362 株、議決権の数1,362個

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

実行日・効力発生日2025年3月31日(完了)
対価と費用
取得価額371 百万円
取得価額以外の費用取得関連費用等(概算額)18 百万円
対価の種類現金
資金の手当て㈱あいち銀行からの借入れ(借入総額360 百万円、貸出期間7年)
業績への影響

2025年2月期の連結業績への影響は、2025年2月17日付で公表した業績予想数値に織り込み済み。中期経営計画は見直しを行い、更新内容が固まり次第公表する予定。

手続きと前提
取得後の経営体制ASTOM R&D社の臨時株主総会で、当社が指名した取締役5名および監査役1名の追加選任を決議。代表取締役会長は常木優克、代表取締役社長は池田貴。東京衡機および東京衡機試験機の役職員等が取締役・監査役に就任。
この取引
項目内容
取引の名称株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式取得(子会社化)
相手方の名称ASTOM R&D社の役職員20名、ASTOM R&D社の元役職員等5名、㈱トライアルパーク、池上金型工業㈱
対象会社の名称株式会社先端力学シミュレーション研究所(ASTOM R&D社)
取得価額371 百万円
取得価額以外の費用取得関連費用等(概算額)18 百万円
対価の種類現金
取得株式数1,362 株、議決権の数1,362個
議決権所有割合異動前 -% → 異動後 54.57%
資金の手当て㈱あいち銀行からの借入れ(借入総額360 百万円、貸出期間7年)
業績への影響2025年2月期の連結業績への影響は、2025年2月17日付で公表した業績予想数値に織り込み済み。中期経営計画は見直しを行い、更新内容が固まり次第公表する予定。
実行日・効力発生日2025年3月31日(完了)
取得後の経営体制ASTOM R&D社の臨時株主総会で、当社が指名した取締役5名および監査役1名の追加選任を決議。代表取締役会長は常木優克、代表取締役社長は池田貴。東京衡機および東京衡機試験機の役職員等が取締役・監査役に就任。
この書類が述べていない項目(20件)
対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額取締役会決議日契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ASTOM R&D社の株式取得と、同社の営む事業を当社グループの新規事業(デジタル事業)として開始するため。取得資金については、株式取得を目的として金融機関から必要な資金を借り入れたとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式取得(子会社化)完了のお知らせ|東京衡機(7719)の適時開示 | Komori