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M&A・子会社異動7719東京衡機電機・精密

株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式取得(子会社化)ならびに新規事業(デジタル事業)の開始に関するお知らせ

株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式1,249株を取得し、議決権の50.04%を保有する子会社とする。これに伴い、同社のCAEソフトウェアやAI関連事業を「デジタル事業」として開始する。

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規模
340
百万円
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この取引

資本業務提携契約の締結およびASTOM R&D社の株式取得(子会社化)
相手方ASTOM R&D社の役職員22名(予定)、ASTOM R&D社の元役職員等6名(予定)、㈱トライアルパーク、池上金型工業㈱
開示した会社東京衡機
株式会社先端力学シミュレーション研究所(Advanced Simulation Technology Of Mechanics R&D Co., Ltd.)議決権所有割合取得株式数 1,249 株(議決権の数:1,249 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで56日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

CAE ソフトウェアの開発および受託解析、受託開発等

所在地 東京都文京区資本金 9,984 万円設立年月日 1999 年 4 月 2 日(理研ベンチャー制度により設立)
売上高703 百万円(2024 年3月期)
営業利益113 百万円(2024 年3月期)
当期純利益58 百万円(2024 年3月期)
純資産319 百万円(2024 年3月期)
対価と費用
取得価額ASTOM R&D 社の普通株式 340 百万円
取得価額以外の費用取得関連費用等(概算額)20 百万円
対価の種類現金
資金の手当て金融機関から必要な資金の借入を行う予定
業績への影響

2025 年 2 月期の連結業績への影響は現時点では軽微と見込む。2026 年 2 月期への影響は今後精査し、見通しが固まり次第公表する予定

手続きと前提
取得後の経営体制株式譲渡実行日にASTOM R&D社の臨時株主総会を開催し、当社の指名する取締役会の過半数となる取締役5名および監査役1名の選任を決議する予定。子会社化後の体制は改めて知らせる予定
この取引
項目内容
取引の名称資本業務提携契約の締結およびASTOM R&D社の株式取得(子会社化)
相手方の名称ASTOM R&D社の役職員22名(予定)、ASTOM R&D社の元役職員等6名(予定)、㈱トライアルパーク、池上金型工業㈱
対象会社の名称株式会社先端力学シミュレーション研究所(Advanced Simulation Technology Of Mechanics R&D Co., Ltd.)
対象会社の事業内容CAE ソフトウェアの開発および受託解析、受託開発等
対象会社の所在地東京都文京区
対象会社の資本金9,984 万円
対象会社の設立年月日1999 年 4 月 2 日(理研ベンチャー制度により設立)
対象会社の売上高703 百万円(2024 年3月期)
対象会社の営業利益113 百万円(2024 年3月期)
対象会社の当期純利益58 百万円(2024 年3月期)
対象会社の純資産319 百万円(2024 年3月期)
取得価額ASTOM R&D 社の普通株式 340 百万円
取得価額以外の費用取得関連費用等(概算額)20 百万円
対価の種類現金
取得株式数1,249 株(議決権の数:1,249 個)
議決権所有割合異動前 -% → 異動後 50.04%
資金の手当て金融機関から必要な資金の借入を行う予定
業績への影響2025 年 2 月期の連結業績への影響は現時点では軽微と見込む。2026 年 2 月期への影響は今後精査し、見通しが固まり次第公表する予定
取締役会決議日2025 年 2 月 3 日
契約締結日2025 年 2 月 3 日
実行日・効力発生日2025 年 3 月 31 日(予定)
取得後の経営体制株式譲渡実行日にASTOM R&D社の臨時株主総会を開催し、当社の指名する取締役会の過半数となる取締役5名および監査役1名の選任を決議する予定。子会社化後の体制は改めて知らせる予定
この書類が述べていない項目(10件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ASTOM R&D社の最先端のデジタル技術と研究者・技術者を取り込み、既存事業とのシナジーを発揮するため。具体的には、CAEソフトウェアを組み込んだ試験機の共同開発、試験データの分析・改ざん防止ソリューション、AI活用による業務効率化などを進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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