読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年3月1日~2024年8月31日連結日本基準売上高1,499百万円前年比 -12.7%進捗 39.7%
営業利益-40百万円
経常利益-31百万円
純利益(親会社株主帰属)-41百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.79円
期末の財政状態
総資産3,229百万円
うち純資産 1,500 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 +4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-197,520
投資-12,471
財務-101,672
純増減-311,663
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高644,984千円
セグメント別売上高試験機事業 1,274,131千円(前年比 -11.9%)、エンジニアリング事業 214,505千円(前年比 -20.7%)
セグメント別利益試験機事業 169,943千円(前年比 -19.6%)、エンジニアリング事業 4,653千円(前年比 -94.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,780百万円(前年比 +12.3%)
営業利益67百万円(前年比 -49.5%)
経常利益62百万円(前年比 -54.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益51百万円(前年比 -44.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
試験機事業は標準的製品の売上の伸び悩みと大型案件の期ずれにより売上高・営業利益が減少。エンジニアリング事業は公共工事・都市開発向け販売が堅調だった一方、エネルギー関係向け製品の受注・売上が落ち込み、売上高・営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権償還益 290千円、貸倒引当金戻入額 38,270千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,310千円、資産除去債務履行差額 3,747千円、訴訟関連費用 22,415千円
減価償却費15,911千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,133,791
期末自己株式数2,905
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日~2024年8月31日 |
| 売上高 | 1,499百万円(前年比 -12.7%) |
| 営業利益 | -40百万円 |
| 経常利益 | -31百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -41百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.5 / 前期末 41.2 |
| 総資産 | 3,229百万円 |
| 純資産 | 1,500百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -197,520千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,471千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -101,672千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 644,984千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,780百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 67百万円(前年比 -49.5%) / 経常利益 62百万円(前年比 -54.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 51百万円(前年比 -44.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 試験機事業 1,274,131千円(前年比 -11.9%)、エンジニアリング事業 214,505千円(前年比 -20.7%) |
| セグメント別利益 | 試験機事業 169,943千円(前年比 -19.6%)、エンジニアリング事業 4,653千円(前年比 -94.3%) |
| 減価償却費 | 15,911千円 |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 ゴルフ会員権償還益 290千円、貸倒引当金戻入額 38,270千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,310千円、資産除去債務履行差額 3,747千円、訴訟関連費用 22,415千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 7,133,791 |
| 期末自己株式数 | 2,905 |
| 業績の増減要因 | 試験機事業は標準的製品の売上の伸び悩みと大型案件の期ずれにより売上高・営業利益が減少。エンジニアリング事業は公共工事・都市開発向け販売が堅調だった一方、エネルギー関係向け製品の受注・売上が落ち込み、売上高・営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。試験機事業では前年同期に好調だった標準的製品の売上が伸び悩み、大型案件の期ずれも発生した。エンジニアリング事業では公共工事・都市開発向け販売は堅調だったものの、エネルギー関係の受注・売上が落ち込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。