読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準売上高3,365百万円前年比 +10.2%
営業利益132百万円前年比 +24.2%
経常利益136百万円前年比 -10.7%
純利益(親会社株主帰属)91百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益12.78円
売上高営業利益率3.9
期末の財政状態
総資産3,664百万円
うち純資産 1,520 百万円自己資本比率 41.2%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+219
投資+186
財務+35
純増減+440
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高956百万円
セグメント別売上高試験機事業 2,907,062千円(前年比 +9.9%)、エンジニアリング事業 459,412千円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益試験機事業 453,314千円(前年比 +36.4%)、エンジニアリング事業 88,594千円(前年比 +9.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,780百万円(前年比 +12.3%)
営業利益67百万円(前年比 -49.5%)
経常利益62百万円(前年比 -54.7%)
純利益51百万円(前年比 -44.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因
試験機事業では国内外の企業からの受注・引き合いが増加し、標準的な試験機の製造・販売が好調でした。エンジニアリング事業では公共工事・都市開発向け販売が堅調で、エネルギー関係の工事案件の需要が伸びました。一方、調達品の納期長期化、部品・原材料等の仕入れ価格高騰、大型案件の設計工数超過や調達コスト改善の遅れにより利益が圧迫されました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ZR東京衡機サービス、株式会社東京衡機不動産
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失52,197千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 158,922千円、訂正関連費用引当金戻入額 16,650千円、受取保険金 50,000千円、受取遅延損害金 1,196千円、ゴルフ会員権償還益 290千円、その他 200千円 / 特別損失 固定資産除却損 201千円、減損損失 52,197千円、貸倒引当金繰入額 11,089千円、関係会社株式売却損 7,047千円、訂正関連費用引当金繰入額 53,560千円、訴訟関連費用 24,083千円
減価償却費27,993千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,133,791
期末自己株式数2,904
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2024年2月29日 |
| 売上高 | 3,365百万円(前年比 +10.2%) |
| 営業利益 | 132百万円(前年比 +24.2%) |
| 経常利益 | 136百万円(前年比 -10.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 91百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 12.78円 |
| 売上高営業利益率 | 3.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.2 / 前期末 41.1 |
| 総資産 | 3,664百万円 |
| 純資産 | 1,520百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 219百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 186百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 35百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 956百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,780百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 67百万円(前年比 -49.5%) / 経常利益 62百万円(前年比 -54.7%) / 純利益 51百万円(前年比 -44.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 試験機事業 2,907,062千円(前年比 +9.9%)、エンジニアリング事業 459,412千円(前年比 +12.6%) |
| セグメント別利益 | 試験機事業 453,314千円(前年比 +36.4%)、エンジニアリング事業 88,594千円(前年比 +9.3%) |
| 減価償却費 | 27,993千円 |
| 減損損失 | 52,197千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入額 158,922千円、訂正関連費用引当金戻入額 16,650千円、受取保険金 50,000千円、受取遅延損害金 1,196千円、ゴルフ会員権償還益 290千円、その他 200千円 / 特別損失 固定資産除却損 201千円、減損損失 52,197千円、貸倒引当金繰入額 11,089千円、関係会社株式売却損 7,047千円、訂正関連費用引当金繰入額 53,560千円、訴訟関連費用 24,083千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ZR東京衡機サービス、株式会社東京衡機不動産 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,133,791 |
| 期末自己株式数 | 2,904 |
| 業績の増減要因 | 試験機事業では国内外の企業からの受注・引き合いが増加し、標準的な試験機の製造・販売が好調でした。エンジニアリング事業では公共工事・都市開発向け販売が堅調で、エネルギー関係の工事案件の需要が伸びました。一方、調達品の納期長期化、部品・原材料等の仕入れ価格高騰、大型案件の設計工数超過や調達コスト改善の遅れにより利益が圧迫されました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。試験機事業では自動車・鉄鋼・産業機械業界などからの受注・引き合いが増加し、標準的な試験機の製造・販売が好調でした。エンジニアリング事業では公共工事・都市開発向け製品の販売が堅調で、エネルギー関係の工事案件の需要も伸びました。一方、調達品の納期長期化、部品・原材料価格の高騰、大型オーダーメイド案件の設計工数超過や調達コスト改善の遅れが利益を圧迫しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。