読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-69
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 2 月期・通期前回予想の公表 2024 年 1 月 12 日売上高3,400→3,365百万円
-1.0%
営業利益115→132百万円
+14.8%
経常利益110→136百万円
+23.6%
親会社株主に帰属する当期純利益160→91百万円
-43.1%
1株当たり当期純利益22.44→12.72円銭
-43.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
過年度決算の訂正に伴う訂正監査費用および訂正データ作成に係る外部業者のサポート費用について、訂正関連費用引当金繰入額53百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大幅に下回る見通しとなった。
特別損失の内容と金額
過年度決算訂正に係る訂正関連費用引当金繰入額(連結)53百万円
前期実績売上高3,054百万円、営業利益65百万円、経常利益111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△698百万円、1株当たり当期純利益△98円01銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,400百万円 → 3,365百万円(-1.0%) |
| 営業利益 | 115百万円 → 132百万円(+14.8%) |
| 経常利益 | 110百万円 → 136百万円(+23.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 160百万円 → 91百万円(-43.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22.44円銭 → 12.72円銭 |
| 対象決算期 | 2024 年 2 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年 1 月 12 日 |
| 前期実績 | 売上高3,054百万円、営業利益65百万円、経常利益111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△698百万円、1株当たり当期純利益△98円01銭 |
| 修正の理由 | 過年度決算の訂正に伴う訂正監査費用および訂正データ作成に係る外部業者のサポート費用について、訂正関連費用引当金繰入額53百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大幅に下回る見通しとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 過年度決算訂正に係る訂正関連費用引当金繰入額(連結)53百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。過年度決算の訂正に伴い、会計監査人の訂正監査費用および訂正データ作成に係る外部業者のサポート費用が発生し、訂正関連費用引当金繰入額53百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大幅に下回る見通しとなった。なお、訂正作業中であり、今後予想数値が変更される可能性があるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。