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決算7719東京衡機電機・精密

2024年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
133.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高1,716百万円前年比 +20.0%進捗 52.0%
営業利益95百万円前年比 +133.9%進捗 86.4%
経常利益102百万円前年比 +43.2%進捗 102.0%
純利益(親会社株主帰属)61百万円前年比 +34.2%進捗 76.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.57円
期末の財政状態
総資産3,202百万円
うち純資産 1,499 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-179,537
投資+250,374
財務+46,397
純増減+117,234

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高632,467千円
セグメント別売上高試験機事業 1,446,263千円(前年比 +18.5%)、エンジニアリング事業 270,429千円(前年比 +28.7%)
セグメント別利益試験機事業 211,389千円(前年比 +37.6%)、エンジニアリング事業 71,675千円(前年比 +77.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,300百万円(前年比 +8.0%)
営業利益110百万円(前年比 +68.9%)
経常利益100百万円(前年比 -10.3%)
純利益80百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

試験機事業は製品受注が比較的順調で標準的な試験機を中心に売上高が堅調に推移し、エンジニアリング事業は公共工事・都市開発関係やエネルギー関係の工事案件の需要伸長により売上高・利益が増加。原材料価格高騰と一部オーダーメイド製品の原価率悪化が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期における重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
重要な後発事象2023年9月25日付で商事事業の未回収債権62,618千円を回収し、第3四半期に貸倒引当金戻入額61,422千円と受取遅延損害金1,196千円を特別利益として計上する見込み。
減損損失52,197千円
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権償還益 290千円、訂正関連費用引当金戻入額 16,650千円、貸倒引当金戻入額 32,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 201千円、減損損失 52,197千円
減価償却費14,342千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,133,791
期末自己株式数2,903
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高1,716百万円(前年比 +20.0%)
営業利益95百万円(前年比 +133.9%)
経常利益102百万円(前年比 +43.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益61百万円(前年比 +34.2%)
1株当たり当期純利益8.57円
自己資本比率当期末 46.8 / 前期末 41.7
総資産3,202百万円
純資産1,499百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-179,537千円
投資活動によるキャッシュ・フロー250,374千円
財務活動によるキャッシュ・フロー46,397千円
現金及び現金同等物期末残高632,467千円
通期業績予想売上高 3,300百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 110百万円(前年比 +68.9%) / 経常利益 100百万円(前年比 -10.3%) / 純利益 80百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高試験機事業 1,446,263千円(前年比 +18.5%)、エンジニアリング事業 270,429千円(前年比 +28.7%)
セグメント別利益試験機事業 211,389千円(前年比 +37.6%)、エンジニアリング事業 71,675千円(前年比 +77.9%)
減価償却費14,342千円
減損損失52,197千円
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権償還益 290千円、訂正関連費用引当金戻入額 16,650千円、貸倒引当金戻入額 32,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 201千円、減損損失 52,197千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期における重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
重要な後発事象2023年9月25日付で商事事業の未回収債権62,618千円を回収し、第3四半期に貸倒引当金戻入額61,422千円と受取遅延損害金1,196千円を特別利益として計上する見込み。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,133,791
期末自己株式数2,903
業績の増減要因試験機事業は製品受注が比較的順調で標準的な試験機を中心に売上高が堅調に推移し、エンジニアリング事業は公共工事・都市開発関係やエネルギー関係の工事案件の需要伸長により売上高・利益が増加。原材料価格高騰と一部オーダーメイド製品の原価率悪化が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

試験機事業では受注が比較的順調で標準的な試験機の売上が堅調に推移し、エンジニアリング事業では公共工事・都市開発関係やエネルギー関係の工事案件の需要が伸びた。一方、原材料価格の高騰や一部オーダーメイド製品の原価率悪化が利益を圧迫し、本店ビル売却に伴う減損損失なども計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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