読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
52
百万円(連結固定資産売却損)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。固定資産(不動産)の譲渡および特別損失の発生
対象となる主体
株式会社東京衡機(提出会社)
対象拠点・対象製品
神奈川県相模原市南区上鶴間6丁目31-9の宅地および事務所ビル
発生2023年5月29日
(取締役会決議日)
同日この開示2023年5月29日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
当該不動産の当社グループにおける事業拠点・営業拠点としての活用状況はそれほど高くなく、2023年2月期決算において多額の損失を計上し財務基盤の安定を図る必要があるため
業績への影響額
約52百万円(連結、固定資産売却損、特別損失)
計上する会計期間
2024年2月期第2四半期連結累計期間
業績予想への影響
影響は精査中。業績予想の修正が必要であると判断された場合は、速やかに開示する
今後の見通し
2023年5月30日に譲渡契約を締結し、2023年7月31日に物件を引き渡す予定。当社および当社グループの本店・本社を移転し、登記上の本店は株式会社東京衡機試験機の相模原工場へ、本社は東京都内の賃貸ビルへ移す予定。具体的な移転日などの詳細は決まり次第知らせる
続報の予定
業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに開示し、具体的な移転日などの詳細は決まり次第知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 固定資産(不動産)の譲渡および特別損失の発生 |
| 発生日 | 2023年5月29日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社東京衡機(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 神奈川県相模原市南区上鶴間6丁目31-9の宅地および事務所ビル |
| 原因 | 当該不動産の当社グループにおける事業拠点・営業拠点としての活用状況はそれほど高くなく、2023年2月期決算において多額の損失を計上し財務基盤の安定を図る必要があるため |
| 業績への影響額 | 約52百万円(連結、固定資産売却損、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2024年2月期第2四半期連結累計期間 |
| 業績予想への影響 | 影響は精査中。業績予想の修正が必要であると判断された場合は、速やかに開示する |
| 今後の見通し | 2023年5月30日に譲渡契約を締結し、2023年7月31日に物件を引き渡す予定。当社および当社グループの本店・本社を移転し、登記上の本店は株式会社東京衡機試験機の相模原工場へ、本社は東京都内の賃貸ビルへ移す予定。具体的な移転日などの詳細は決まり次第知らせる |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに開示し、具体的な移転日などの詳細は決まり次第知らせる |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象不動産の事業拠点・営業拠点としての活用状況が高くなく、2023年2月期決算で多額の損失を計上したため、財務基盤の安定を図る必要があるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。