営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金残高の減少
FY2019-Q2に初出。21回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1現金残高減少幅が拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5,515,379千円減少し、40,448,681千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から5,515,379千円減少し、前年中間期の減少額2,573,185千円から減少幅が拡大した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは7,620,752千円となった。 - FY2025営業CF・現金残高の増加継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、16,649,420千円の収入(前年同期は15,302,565千円の収入)となりました。」「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ10,740,004千円増加し、45,964,061千円となりました。」
営業CFは15,302,565千円から16,649,420千円へ、現金及び現金同等物は前年度末比10,740,004千円増加した。 - FY2025-H1現金残高が減少へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,573,185千円減少し、32,650,870千円となりました。」「営業活動によるキャッシュ・フローは、7,578,364千円の収入(前年同期は7,287,851千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加した一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から2,573,185千円減少した。前中間期の残高増加から減少へ転じている。 - FY2024営業CF・現金残高の増加継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、15,302,565千円の収入(前年同期は8,557,326千円の収入)となりました。」「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ9,088,977千円増加し、さらに新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額162,270千円を加味した結果、35,224,056千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは8,557,326千円から15,302,565千円へ増加し、現金及び現金同等物も前年度末比で9,088,977千円増加した。 - FY2024-H1現金残高が増加へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,159,934千円増加し、30,132,742千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から4,159,934千円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の4,102,962千円から7,287,851千円へ増加している。 - FY2023通期で現金残高が減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ5,758,529千円減少し、さらに中国子会社の新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額82,767千円を加味した結果、25,972,808千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から5,758,529千円減少した。営業CFは8,549,399千円の収入となったが、子会社取得・設備投資等により資金残高は減少した。 - FY2023-Q3現金及び預金が減少へ転換有価証券報告書
「現金及び預金 34,992,939 31,799,942」
現金及び預金は前連結会計年度末の34,992,939千円から31,799,942千円へ減少し、前四半期までの増加から減少へ転じた。 - FY2023-Q2現金及び現金同等物の増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,274,767千円増加し、さらに中国子会社の新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額82,767千円を加味した結果、35,006,105千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から3,274,767千円増加し、35,006,105千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の2,805,211千円から4,102,962千円へ増加している。 - FY2023-Q1現金及び預金が増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、103,008,799千円で、前連結会計年度末に比べ854,339千円増加いたしました。主な要因は、金銭の信託が2,014,230千円減少した一方で、現金及び預金が1,283,230千円並びに売掛金が780,066千円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末から1,283,230千円増加し、FY2022に記載された通期の現金残高減少から増加へ転じた。 - FY2022営業CF・現金残高が通期で減少有価証券報告書
「現金及び現金同等物の残高は、31,648,571千円で、前連結会計年度末に比べ3,239,245千円減少いたしました。営業活動によるキャッシュ・フローは、7,764,417千円の収入(前年同期は11,970,529千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の11,970,529千円から7,764,417千円へ減少し、現金及び現金同等物も3,239,245千円減少した。 - FY2022-Q3現金及び預金が減少有価証券報告書
「現金及び預金 35,984,340 35,338,584」
現金及び預金は前連結会計年度末の35,984,340千円から35,338,584千円へ645,756千円減少した。 - FY2022-Q2営業CF・現金残高が減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、33,894,220千円で、前連結会計年度末に比べ993,595千円減少いたしました。営業活動によるキャッシュ・フローは、2,805,211千円の収入(前年同期は7,108,837千円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から993,595千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期から減少した。 - FY2022-Q1現金及び預金が減少へ転換有価証券報告書
「現金及び預金 35,984,340 34,094,934」
現金及び預金は前連結会計年度末の35,984,340千円から34,094,934千円へ減少し、前年度中の増加から減少へ転じた。 - FY2021-Q3現金及び預金の増加継続有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が3,441,314千円並びに投資有価証券が1,745,668千円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末から3,441,314千円増加し、現金残高の増加が続いている。 - FY2021-Q2営業CF・現金残高の増加幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、36,104,863千円で、前連結会計年度末に比べ6,060,092千円増加いたしました。営業活動によるキャッシュ・フローは、7,108,837千円の収入(前年同期は2,837,675千円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から6,060,092千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の2,837,675千円から7,108,837千円へ増加した。 - FY2021-Q1現金及び預金が増加有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が2,272,838千円並びに受取手形及び売掛金が635,103千円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末から2,272,838千円増加した。第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020通期で営業CF・現金残高が増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、9,183,986千円の収入(前年同期は7,021,964千円の収入)となりました。」「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、30,044,771千円で、前連結会計年度末に比べ5,374,970千円増加いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の7,021,964千円から9,183,986千円へ増加し、現金及び現金同等物も5,374,970千円増加した。 - FY2020-Q2現金及び現金同等物が増加に転換有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、27,501,727千円で、前連結会計年度末に比べ2,831,926千円増加いたしました。」
前四半期までの前連結会計年度末からの現金残高減少から転じ、現金及び現金同等物は2,831,926千円増加した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で減少している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「現金及び預金 28,432,235 28,232,261」
現金及び預金は前連結会計年度末から199,974千円減少した。現金残高の減少傾向が続いている。 - FY2019-Q3現金及び預金が減少有価証券報告書
「主な減少は、現金及び預金779,419千円、繰延税金資産626,379千円であります。」
現金及び預金は前連結会計年度末の27,812,327千円から27,032,907千円へ779,419千円減少した。当四半期報告書では第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,185,704千円の収入(前年同期は4,960,166千円の収入)となりました。」「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下、「資金」という。)は、24,048,220千円で、前連結会計年度末に比べ871,629千円減少いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で減少し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から871,629千円減少した。営業CFの主な増加要因として税金等調整前四半期純利益が挙げられる一方、法人税等の支払額1,608,624千円が記載されている。