ナカニシ(7716)・施策前進
環境推進事務局・EMS課による気候変動リスク管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督262社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの263件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の気候変動に関するリスク管理は、推進事務局のEMS課で定期的にリスクの検討・評価を行いながら、具体的な運用(リスクの発見・情報伝達・評価・対応の仕組みなど)に取り組んでおります。」
環境推進事務局・EMS課による定期的なリスク検討・評価、経営層との情報共有および対応策・予防措置の検討を具体的に開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動や資源循環などの重要課題(経営上のリスク・機会)については、環境推進事務局を主管する担当役員や全社環境活動を横断的に統括する環境管理責任者、並びに推進事務局のEMS課から、経営陣に適宜報告を行い、重要事項の審議・決定が行われ、経営戦略に反映されています。」
気候変動・資源循環を経営上のリスク・機会として、担当役員、環境管理責任者、EMS課から経営陣へ報告し、経営戦略へ反映する体制を新たに開示している。