ナカニシ(7716)・方針再掲
取締役会と経営会議による業務進捗・課題管理
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会議体・外部人材招聘による経営管理機能強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役6名(うち社外取締役3名)で構成しており、経営意思決定機関として当社グループの重要事項について審議、意思決定を行っております。」
取締役6名、うち社外取締役3名による取締役会の意思決定・監督体制を維持し、当年度はNV2030、M&A、サステナビリティ等を検討した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役6名(うち社外取締役3名)で構成しており、経営意思決定機関として当社グループの重要事項について審議、意思決定を行っております。」
取締役6名、うち社外取締役3名の取締役会による意思決定・監督体制を継続している。 - FY2020取締役会が6名・社外取締役3名の体制へ有価証券報告書
「当社は、取締役6名(うち社外取締役3名)で構成する取締役会を経営意思決定機関と位置づけ、当社グループの重要事項について審議、意思決定を行っております。」
従来の取締役5名との記載から、取締役6名、うち社外取締役3名の構成が記載された。 - FY2018取締役会の構成人数が減少有価証券報告書
「当社は、取締役5名、監査役3名で構成する取締役会を経営意思決定機関と位置づけ、当社グループの重要事項について審議、意思決定を行い、取締役の職務の執行を監督しております。」
取締役会の役割と経営会議による予算進捗・課題管理の機能は維持されている。一方、取締役の記載人数は従来の6名から5名となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、取締役6名、監査役3名で構成する取締役会を経営意思決定機関と位置づけ、当社グループの重要事項について審議、意思決定を行い、取締役の職務の執行を監督しております。加えて、経営会議を設置し、年度予算に基づいた事業活動の進捗確認や差異の分析、予算達成のため営業、開発、生産、管理等の部門で抱えている課題への対応につき具体的に検討しております。」
取締役会を意思決定・監督機関、経営会議を予算進捗確認・差異分析・部門課題対応の場として位置づけている。