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決算7716ナカニシ電機・精密

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、全事業の二桁増収を背景に、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。これを受け、通期業績予想は上方修正され、株式分割を前提に期末配当予想も変更された。

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20.5
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高47,234百万円前年比 +20.5%進捗 50.0%
営業利益10,012百万円前年比 +32.0%進捗 53.7%
経常利益11,577百万円前年比 +67.1%進捗 60.7%
純利益(親会社株主帰属)8,144百万円前年比 +132.0%進捗 60.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98円07銭
期末の財政状態
総資産174,551百万円
うち純資産 122,009 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,620,752
投資-18,969,432
財務+4,741,131
純増減-6,607,549

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,448,681千円
セグメント別売上高歯科事業 26,962,871千円(前年比 +14.6%)、DCI事業 12,155,168千円(前年比 +23.6%)、外科事業 3,909,019千円(前年比 +53.4%)、機工事業 4,207,904千円(前年比 +28.6%)
セグメント別利益歯科事業 8,961,875千円(前年比 +11.9%)、DCI事業 674,182千円(前年比 +913.9%)、外科事業 1,474,280千円(前年比 +20.4%)、機工事業 1,141,775千円(前年比 +273.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高94,480百万円(前年比 +16.4%)
営業利益18,649百万円(前年比 +32.4%)
経常利益19,062百万円(前年比 +12.6%)
純利益13,544百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 94,480 / 営業利益 18,649 / 経常利益 19,062 / 純利益 13,544
年間配当予想54円 → 表示上の期末配当 15 / 株式分割考慮前の年間配当 60(+11.1%)
業績の増減要因

歯科・外科は国内、北米、欧州、アジアの全地域で増収。DCIは値上げ前の駆け込み需要により増収。機工はその他地域を除く国内、北米、欧州、アジアで増収。為替の影響を除いても売上高は前年同期比12.3%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Acra Cut, Inc.、Intech, Inc. / 除外 非開示
重要な後発事象2026年8月7日開催の取締役会で、2026年9月30日を基準日、2026年10月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割することを決議。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産売却損 28千円、固定資産除却損 56,215千円
減価償却費2,110,631千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数92,218,200
期末自己株式数9,166,718
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高47,234百万円(前年比 +20.5%)
営業利益10,012百万円(前年比 +32.0%)
経常利益11,577百万円(前年比 +67.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,144百万円(前年比 +132.0%)
1株当たり当期純利益98円07銭
自己資本比率当期末 69.6 / 前期末 71
総資産174,551百万円
純資産122,009百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,620,752千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,969,432千円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,741,131千円
現金及び現金同等物期末残高40,448,681千円
通期業績予想売上高 94,480百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 18,649百万円(前年比 +32.4%) / 経常利益 19,062百万円(前年比 +12.6%) / 純利益 13,544百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 94,480 / 営業利益 18,649 / 経常利益 19,062 / 純利益 13,544
年間配当予想54円 → 表示上の期末配当 15 / 株式分割考慮前の年間配当 60(+11.1%)
セグメント別売上高歯科事業 26,962,871千円(前年比 +14.6%)、DCI事業 12,155,168千円(前年比 +23.6%)、外科事業 3,909,019千円(前年比 +53.4%)、機工事業 4,207,904千円(前年比 +28.6%)
セグメント別利益歯科事業 8,961,875千円(前年比 +11.9%)、DCI事業 674,182千円(前年比 +913.9%)、外科事業 1,474,280千円(前年比 +20.4%)、機工事業 1,141,775千円(前年比 +273.0%)
減価償却費2,110,631千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産売却損 28千円、固定資産除却損 56,215千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Acra Cut, Inc.、Intech, Inc. / 除外 非開示
重要な後発事象2026年8月7日開催の取締役会で、2026年9月30日を基準日、2026年10月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数92,218,200
期末自己株式数9,166,718
業績の増減要因歯科・外科は国内、北米、欧州、アジアの全地域で増収。DCIは値上げ前の駆け込み需要により増収。機工はその他地域を除く国内、北米、欧州、アジアで増収。為替の影響を除いても売上高は前年同期比12.3%増。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

歯科、DCI、外科、機工の全事業で二桁増収となり、DCI事業では値上げ前の駆け込み需要があった。また、為替の影響を除いても売上高は前年同期比12.3%増となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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