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決算7716ナカニシ電機・精密

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.1%増となった一方、営業利益は15.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は86.8%減となった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は54円に据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高18,542百万円前年比 +2.1%進捗 23.0%
営業利益3,361百万円前年比 -15.7%進捗 25.6%
経常利益2,626百万円前年比 -47.9%進捗 19.0%
純利益(親会社株主帰属)440百万円前年比 -86.8%進捗 5.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.23円
期末の財政状態
総資産151,834百万円
うち純資産 115,031 百万円自己資本比率 75.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高歯科事業 11,323,992千円(前年比 +2.9%)、DCI事業 4,547,331千円(前年比 +0.2%)、外科事業 1,164,185千円(前年比 +14.6%)、機工事業 1,507,005千円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益歯科事業 4,176,541千円(前年比 -3.1%)、DCI事業 -161,656千円、外科事業 593,436千円(前年比 +11.4%)、機工事業 87,465千円(前年比 -69.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,655百万円(前年比 +4.7%)
営業利益13,150百万円(前年比 -9.9%)
経常利益13,840百万円(前年比 -19.9%)
純利益8,372百万円(前年比 -2.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 80,655百万円 / 営業利益 非開示 → 13,150百万円 / 経常利益 非開示 → 13,840百万円 / 純利益 非開示 → 8,372百万円
年間配当予想52円 → 54円
業績の増減要因

機工事業は減収となったものの他の3事業は増収。DCI事業ではDSOへの販売が一服。利益面ではEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減益。為替差損1,011,590千円、過年度法人税等1,200,000千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 57千円、固定資産除却損 16千円
減価償却費1,021,627千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数93,418,200株
期末自己株式数9,528,318株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高18,542百万円(前年比 +2.1%)
営業利益3,361百万円(前年比 -15.7%)
経常利益2,626百万円(前年比 -47.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益440百万円(前年比 -86.8%)
1株当たり当期純利益5.23円
自己資本比率当期末 75.5 / 前期末 76.3
総資産151,834百万円
純資産115,031百万円
通期業績予想売上高 80,655百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 13,150百万円(前年比 -9.9%) / 経常利益 13,840百万円(前年比 -19.9%) / 純利益 8,372百万円(前年比 -2.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 80,655百万円 / 営業利益 非開示 → 13,150百万円 / 経常利益 非開示 → 13,840百万円 / 純利益 非開示 → 8,372百万円
年間配当予想52円 → 54円
セグメント別売上高歯科事業 11,323,992千円(前年比 +2.9%)、DCI事業 4,547,331千円(前年比 +0.2%)、外科事業 1,164,185千円(前年比 +14.6%)、機工事業 1,507,005千円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益歯科事業 4,176,541千円(前年比 -3.1%)、DCI事業 -161,656千円、外科事業 593,436千円(前年比 +11.4%)、機工事業 87,465千円(前年比 -69.7%)
減価償却費1,021,627千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 57千円、固定資産除却損 16千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数93,418,200株
期末自己株式数9,528,318株
業績の増減要因機工事業は減収となったものの他の3事業は増収。DCI事業ではDSOへの販売が一服。利益面ではEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減益。為替差損1,011,590千円、過年度法人税等1,200,000千円を計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機工事業が減収となった一方、他の3事業は増収となった。利益面では全ての段階で減益となり、DCI事業ではDSOへの販売が一服した。また、為替差損1,011,590千円と過年度法人税等1,200,000千円を計上した。業績予想の修正理由の詳細は、別途公表した資料を参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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