Komori
決算7716ナカニシ電機・精密

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕

2024年12月期は、DCI事業や外科事業などの増収により売上高が大幅に増え、営業利益も小幅に増加した。一方、減損損失などの特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高77,041百万円前年比 +29.1%
営業利益14,596百万円前年比 +2.4%
経常利益17,283百万円前年比 +0.5%
純利益(親会社株主帰属)8,577百万円前年比 -62.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益101円37銭
売上高営業利益率18.9%
期末の財政状態
総資産158,299百万円
うち純資産 121,199 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,302
投資-7,941
財務+598
純増減+7,959

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,224百万円
セグメント別売上高歯科事業 46,527,008千円(前年比 +4.9%)、DCI事業 19,454,753千円、外科事業 4,321,679千円(前年比 +14.6%)、機工事業 6,738,004千円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益歯科事業 17,081,396千円(前年比 -0.6%)、DCI事業 90,106千円、外科事業 2,250,531千円(前年比 +17.0%)、機工事業 825,250千円(前年比 -29.8%)
地域別売上高9,324,977千円、31,144,648千円、8,502,348千円、20,017,089千円、8,052,383千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,655百万円(前年比 +4.7%)
営業利益13,150百万円(前年比 -9.9%)
経常利益13,840百万円(前年比 -19.9%)
純利益9,572百万円(前年比 +11.6%)
年間配当予想52円 → 54円
配当性向47.6%
業績の増減要因

機工事業は減収となったものの他の3事業は増収。DCI事業は需要の弱含みが続いたものの、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安等により増収。外科事業は国内、北米、欧州及びアジアで増収。機工事業は北米で円安の影響により増収となったものの、国内、ヨーロッパ及びアジアで減収。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上等により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失2,924,002千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,263千円、固定資産除却損 21,883千円、減損損失 2,924,002千円、固定資産解体費用 70,567千円、関係会社株式評価損 389,615千円、訴訟損失引当金繰入額 214,777千円
減価償却費4,208,765千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数93,418,200
期末自己株式数8,961,118
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高77,041百万円(前年比 +29.1%)
営業利益14,596百万円(前年比 +2.4%)
経常利益17,283百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,577百万円(前年比 -62.4%)
1株当たり当期純利益101円37銭
売上高営業利益率18.9%
自己資本比率当期末 76.3% / 前期末 80.1%
総資産158,299百万円
純資産121,199百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,302百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,941百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー598百万円
現金及び現金同等物期末残高35,224百万円
通期業績予想売上高 80,655百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 13,150百万円(前年比 -9.9%) / 経常利益 13,840百万円(前年比 -19.9%) / 純利益 9,572百万円(前年比 +11.6%)
年間配当予想52円 → 54円
配当性向47.6%
セグメント別売上高歯科事業 46,527,008千円(前年比 +4.9%)、DCI事業 19,454,753千円、外科事業 4,321,679千円(前年比 +14.6%)、機工事業 6,738,004千円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益歯科事業 17,081,396千円(前年比 -0.6%)、DCI事業 90,106千円、外科事業 2,250,531千円(前年比 +17.0%)、機工事業 825,250千円(前年比 -29.8%)
地域別売上高9,324,977千円、31,144,648千円、8,502,348千円、20,017,089千円、8,052,383千円
減価償却費4,208,765千円
減損損失2,924,002千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,263千円、固定資産除却損 21,883千円、減損損失 2,924,002千円、固定資産解体費用 70,567千円、関係会社株式評価損 389,615千円、訴訟損失引当金繰入額 214,777千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数93,418,200
期末自己株式数8,961,118
業績の増減要因機工事業は減収となったものの他の3事業は増収。DCI事業は需要の弱含みが続いたものの、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安等により増収。外科事業は国内、北米、欧州及びアジアで増収。機工事業は北米で円安の影響により増収となったものの、国内、ヨーロッパ及びアジアで減収。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上等により減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機工事業は減収となったものの他の3事業が増収となった。DCI事業では最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要や円安が増収に寄与し、当期純利益は特別損失の計上等により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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