読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高56,621百万円前年比 +37.4%進捗 75.3%
営業利益11,392百万円前年比 -1.6%進捗 84.8%
経常利益12,280百万円前年比 -19.0%進捗 83.9%
純利益(親会社株主帰属)8,079百万円前年比 -63.7%進捗 83.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益95.42円
期末の財政状態
総資産147,853百万円
うち純資産 116,004 百万円自己資本比率 78.2%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高歯科事業 34,126,447千円(前年比 +4.2%)、DCI事業 14,305,428千円、外科事業 3,207,818千円(前年比 +23.8%)、機工事業 4,982,165千円(前年比 -15.0%)
セグメント別利益歯科事業 13,030,106千円(前年比 -2.0%)、DCI事業 211,115千円、外科事業 1,727,655千円(前年比 +30.6%)、機工事業 573,864千円(前年比 -41.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,208百万円(前年比 +26.0%)
営業利益13,427百万円(前年比 -5.8%)
経常利益14,635百万円(前年比 -14.9%)
純利益9,652百万円(前年比 -57.7%)
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
業績の増減要因
機工事業は減収となったものの、他の3事業は増収。DCI事業は値上げ前の一過性需要、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安等により増収。外科事業は全地域で増収増益、機工事業は国内・欧州・アジアで減収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:該当なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 2,264千円、固定資産除却損 21,615千円、固定資産解体費用 70,567千円、訴訟損失引当金繰入額 184,714千円
減価償却費3,032,620千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数93,418,200
期末自己株式数8,961,118
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 56,621百万円(前年比 +37.4%) |
| 営業利益 | 11,392百万円(前年比 -1.6%) |
| 経常利益 | 12,280百万円(前年比 -19.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,079百万円(前年比 -63.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 95.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.2 / 前期末 80.1 |
| 総資産 | 147,853百万円 |
| 純資産 | 116,004百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 75,208百万円(前年比 +26.0%) / 営業利益 13,427百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 14,635百万円(前年比 -14.9%) / 純利益 9,652百万円(前年比 -57.7%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 52円(+4.0%) |
| セグメント別売上高 | 歯科事業 34,126,447千円(前年比 +4.2%)、DCI事業 14,305,428千円、外科事業 3,207,818千円(前年比 +23.8%)、機工事業 4,982,165千円(前年比 -15.0%) |
| セグメント別利益 | 歯科事業 13,030,106千円(前年比 -2.0%)、DCI事業 211,115千円、外科事業 1,727,655千円(前年比 +30.6%)、機工事業 573,864千円(前年比 -41.2%) |
| 減価償却費 | 3,032,620千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 2,264千円、固定資産除却損 21,615千円、固定資産解体費用 70,567千円、訴訟損失引当金繰入額 184,714千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名:該当なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 93,418,200 |
| 期末自己株式数 | 8,961,118 |
| 業績の増減要因 | 機工事業は減収となったものの、他の3事業は増収。DCI事業は値上げ前の一過性需要、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安等により増収。外科事業は全地域で増収増益、機工事業は国内・欧州・アジアで減収減益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。機工事業は減収となったものの、他の3事業は増収となった。DCI事業では値上げ前の一過性需要、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化後の反動需要、円安等が増収要因となり、外科事業は全地域で増収増益となった。一方、機工事業は国内・欧州・アジアで減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。