Komori
決算7716ナカニシ電機・精密

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、機工事業が減収となった一方、他の3事業が増収となり、売上高は前年同期比33.4%増、営業利益は2.4%増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の50円から52円に増額された。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.4
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高18,159百万円前年比 +33.4%進捗 24.4%
営業利益4,035百万円前年比 +2.4%進捗 31.9%
経常利益5,090百万円前年比 +13.2%進捗 38.9%
純利益(親会社株主帰属)3,376百万円前年比 +4.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.68円
期末の財政状態
総資産148,069百万円
うち純資産 115,904 百万円自己資本比率 78.1%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高歯科事業 11,007千円(前年比 +1.8%)、DCI事業 4,536千円、外科事業 1,015千円(前年比 +24.9%)、機工事業 1,600千円(前年比 -19.7%)
セグメント別利益歯科事業 4,355千円(前年比 -1.7%)、DCI事業 159千円、外科事業 532千円(前年比 +34.7%)、機工事業 289千円(前年比 -20.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,432百万円(前年比 +24.7%)
営業利益12,652百万円(前年比 -11.5%)
経常利益13,088百万円(前年比 -24.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,894百万円(前年比 -61.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
業績の増減要因

機工事業は減収となったものの他の3事業は増収。DCI事業では値上げ前の一過性需要、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安進行等、外科事業では全地域での増収が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目名 固定資産売却損 / 金額 2,223千円、項目名 固定資産除却損 / 金額 17,612千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数94,259,400株
期末自己株式数9,805,812株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高18,159百万円(前年比 +33.4%)
営業利益4,035百万円(前年比 +2.4%)
経常利益5,090百万円(前年比 +13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,376百万円(前年比 +4.2%)
1株当たり当期純利益39.68円
自己資本比率当期末 78.1 / 前期末 80.2
総資産148,069百万円
純資産115,904百万円
通期業績予想売上高 74,432百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 12,652百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 13,088百万円(前年比 -24.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,894百万円(前年比 -61.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
セグメント別売上高歯科事業 11,007千円(前年比 +1.8%)、DCI事業 4,536千円、外科事業 1,015千円(前年比 +24.9%)、機工事業 1,600千円(前年比 -19.7%)
セグメント別利益歯科事業 4,355千円(前年比 -1.7%)、DCI事業 159千円、外科事業 532千円(前年比 +34.7%)、機工事業 289千円(前年比 -20.3%)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目名 固定資産売却損 / 金額 2,223千円、項目名 固定資産除却損 / 金額 17,612千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数94,259,400株
期末自己株式数9,805,812株
業績の増減要因機工事業は減収となったものの他の3事業は増収。DCI事業では値上げ前の一過性需要、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安進行等、外科事業では全地域での増収が寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は機工事業が減収となったものの、他の3事業が増収となった。DCI事業では値上げ前の一過性需要、最大手ディーラーのサイバー攻撃被害沈静化に伴う反動需要、円安進行等が増収要因となり、外科事業は国内・北米・欧州・アジアの全地域で増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ナカニシ(7716)の適時開示 | Komori