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決算7716ナカニシ電機・精密

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.2%増となった一方、営業利益は0.6%減となりました。DCI International, LLCを連結子会社化し、段階取得に係る差益などの特別利益を計上したため、通期業績予想を修正しています。

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断定的
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高41,217百万円前年比 +14.2%進捗 68.0%
営業利益11,827百万円前年比 -0.6%進捗 79.7%
経常利益15,406百万円前年比 +4.8%進捗 84.4%
純利益(親会社株主帰属)22,384百万円前年比 +119.3%進捗 90.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益262.98円
期末の財政状態
総資産136,369百万円
うち純資産 117,053 百万円自己資本比率 85.6%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高歯科事業 32,765,446千円(前年比 +8.1%)、外科事業 2,591,901千円(前年比 +8.3%)、機工事業 5,859,743千円(前年比 +72.1%)
セグメント別利益歯科事業 13,280,199千円、外科事業 1,323,302千円、機工事業 1,225,113千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,569百万円(前年比 +24.4%)
営業利益14,836百万円(前年比 -3.6%)
経常利益18,246百万円(前年比 +3.4%)
純利益24,613百万円(前年比 +97.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 60,569百万円 / 営業利益 非開示 → 14,836百万円 / 経常利益 非開示 → 18,246百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 24,613百万円
年間配当予想46円 → 50円
業績の増減要因

世界経済ではインフレや金利上昇による大型設備投資の減少など不確実性が増した一方、国内では製造業の設備投資が堅調でした。3事業すべてが増収となり、機工事業はNakanishi Jaeger GmbHの買収により欧州売上が5倍となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、段階取得に係る差益の計上により大幅に増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 DCI International, LLC / 除外 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円、投資有価証券売却益 201,947千円、段階取得に係る差益 11,361,210千円 / 特別損失 固定資産売却損 249千円、固定資産除却損 4,660千円、固定資産解体費用 100,100千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数94,259,400
期末自己株式数8,209,512
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高41,217百万円(前年比 +14.2%)
営業利益11,827百万円(前年比 -0.6%)
経常利益15,406百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,384百万円(前年比 +119.3%)
1株当たり当期純利益262.98円
自己資本比率当期末 85.6 / 前期末 88.8
総資産136,369百万円
純資産117,053百万円
通期業績予想売上高 60,569百万円(前年比 +24.4%) / 営業利益 14,836百万円(前年比 -3.6%) / 経常利益 18,246百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 24,613百万円(前年比 +97.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 60,569百万円 / 営業利益 非開示 → 14,836百万円 / 経常利益 非開示 → 18,246百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 24,613百万円
年間配当予想46円 → 50円
セグメント別売上高歯科事業 32,765,446千円(前年比 +8.1%)、外科事業 2,591,901千円(前年比 +8.3%)、機工事業 5,859,743千円(前年比 +72.1%)
セグメント別利益歯科事業 13,280,199千円、外科事業 1,323,302千円、機工事業 1,225,113千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円、投資有価証券売却益 201,947千円、段階取得に係る差益 11,361,210千円 / 特別損失 固定資産売却損 249千円、固定資産除却損 4,660千円、固定資産解体費用 100,100千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 DCI International, LLC / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数94,259,400
期末自己株式数8,209,512
業績の増減要因世界経済ではインフレや金利上昇による大型設備投資の減少など不確実性が増した一方、国内では製造業の設備投資が堅調でした。3事業すべてが増収となり、機工事業はNakanishi Jaeger GmbHの買収により欧州売上が5倍となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、段階取得に係る差益の計上により大幅に増加しました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DCI International, LLCの株式を追加取得して連結範囲に含めたことにより、段階取得に係る差益11,361,210千円を計上しました。また、機工事業では2022年末に買収したNakanishi Jaeger GmbHにより欧州の売上が5倍となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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