読む価値
57注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高48,671,452千円前年比 +8.5%
営業利益15,389,229千円前年比 +11.9%
経常利益17,646,562千円前年比 +26.5%
純利益(親会社株主帰属)12,471,540千円前年比 +23.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益145円48銭
期末の財政状態
総資産102,154,460千円
うち純資産 91,022,656 千円自己資本比率 88.8%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,764,417
投資-6,314,202
財務-6,107,521
純増減-4,657,306
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高31,648,571千円
セグメント別売上高歯科事業 40,926,711千円(前年比 +7.0%)、外科事業 3,160,058千円(前年比 +14.4%)、機工事業 4,584,682千円(前年比 +19.4%)
セグメント別利益歯科事業 17,024,344千円(前年比 +9.4%)、外科事業 1,571,575千円(前年比 +20.6%)、機工事業 1,683,337千円(前年比 +22.2%)
地域別売上高8,891,253千円、10,620,165千円、7,091,617千円、15,432,228千円、6,636,188千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,272百万円(前年比 +7.4%)
営業利益15,070百万円(前年比 -2.1%)
経常利益15,836百万円(前年比 -10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,976百万円(前年比 -12.0%)
業績の増減要因
3つの事業全て増収となり、営業利益も増益。歯科事業では北米・欧州で増収、外科事業では国内・北米で増収、機工事業では国内・北米・欧州で増収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得の記載はあるが、新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2023年2月14日から3月31日までに普通株式240,000株を上限、取得価額総額500,000,000円を上限として市場買付を行う。
減損損失374,668千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70,157千円 / 特別損失 固定資産売却損 40,653千円、固定資産除却損 4,189千円、減損損失 374,668千円
減価償却費2,049,311千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 48,671,452千円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 15,389,229千円(前年比 +11.9%) |
| 経常利益 | 17,646,562千円(前年比 +26.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,471,540千円(前年比 +23.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 145円48銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 88.8 / 前期末 87.5 |
| 総資産 | 102,154,460千円 |
| 純資産 | 91,022,656千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,764,417千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,314,202千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,107,521千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 31,648,571千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 52,272百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 15,070百万円(前年比 -2.1%) / 経常利益 15,836百万円(前年比 -10.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,976百万円(前年比 -12.0%) |
| セグメント別売上高 | 歯科事業 40,926,711千円(前年比 +7.0%)、外科事業 3,160,058千円(前年比 +14.4%)、機工事業 4,584,682千円(前年比 +19.4%) |
| セグメント別利益 | 歯科事業 17,024,344千円(前年比 +9.4%)、外科事業 1,571,575千円(前年比 +20.6%)、機工事業 1,683,337千円(前年比 +22.2%) |
| 地域別売上高 | 8,891,253千円、10,620,165千円、7,091,617千円、15,432,228千円、6,636,188千円 |
| 減価償却費 | 2,049,311千円 |
| 減損損失 | 374,668千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 70,157千円 / 特別損失 固定資産売却損 40,653千円、固定資産除却損 4,189千円、減損損失 374,668千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得の記載はあるが、新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得。2023年2月14日から3月31日までに普通株式240,000株を上限、取得価額総額500,000,000円を上限として市場買付を行う。 |
| 業績の増減要因 | 3つの事業全て増収となり、営業利益も増益。歯科事業では北米・欧州で増収、外科事業では国内・北米で増収、機工事業では国内・北米・欧州で増収となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍後の景気回復に伴う需要増、北米・欧州などでの増収を挙げている。一方、物価高騰、原材料価格の上昇、部品・半導体部品の調達難、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給不安などにより、先行きは不透明と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。