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決算7716ナカニシ電機・精密

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期上期は、売上高と営業利益が前年同期比6.3%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想は、2022年5月12日に公表した内容から変更されていない。

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規模
6.3
%(売上高・営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高24,462,214千円前年比 +6.3%
営業利益8,129,454千円前年比 +6.3%
経常利益9,490,143千円前年比 +27.8%
純利益(親会社株主帰属)6,750,816千円前年比 +25.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産98,914,335千円
うち純資産 89,165,385 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,805,211
投資-3,363,793
財務-2,800,225
純増減-3,358,807

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高33,894,220千円
セグメント別売上高歯科事業 20,530,662千円(前年比 +3.3%)、外科事業 1,681,197千円(前年比 +24.4%)、機工事業 2,250,354千円(前年比 +25.7%)
セグメント別利益歯科事業 8,669,769千円(前年比 +2.6%)、外科事業 885,149千円(前年比 +35.2%)、機工事業 774,127千円(前年比 +17.3%)
業績の増減要因

世界経済の急速な景気回復に伴う需要の増加。歯科事業は北米で大幅増収、欧州でも増収となり、外科事業・機工事業は国内、北米及び欧州で増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65,888千円 / 特別損失 固定資産売却損 31,826千円、固定資産除却損 1,492千円
減価償却費918,407千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高24,462,214千円(前年比 +6.3%)
営業利益8,129,454千円(前年比 +6.3%)
経常利益9,490,143千円(前年比 +27.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,750,816千円(前年比 +25.8%)
総資産98,914,335千円
純資産89,165,385千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,805,211千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,363,793千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,800,225千円
現金及び現金同等物期末残高33,894,220千円
セグメント別売上高歯科事業 20,530,662千円(前年比 +3.3%)、外科事業 1,681,197千円(前年比 +24.4%)、機工事業 2,250,354千円(前年比 +25.7%)
セグメント別利益歯科事業 8,669,769千円(前年比 +2.6%)、外科事業 885,149千円(前年比 +35.2%)、機工事業 774,127千円(前年比 +17.3%)
減価償却費918,407千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65,888千円 / 特別損失 固定資産売却損 31,826千円、固定資産除却損 1,492千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
業績の増減要因世界経済の急速な景気回復に伴う需要の増加。歯科事業は北米で大幅増収、欧州でも増収となり、外科事業・機工事業は国内、北米及び欧州で増収となった。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍後の急速な景気回復に伴う需要の増加が背景にあり、3事業すべてが増収となった。歯科事業は北米で大幅増収、欧州でも増収となり、外科事業と機工事業は国内・北米・欧州で増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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