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業績予想の修正7716ナカニシ電機・精密

2022年12月期第2四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想をいずれも上方修正した。第2四半期累計では利益の増額幅が売上高より大きく、通期も増収増益幅を拡大している。

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修正された予想

2022年12月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022年2月9日
売上高第2四半期累計19,749→23,026百万円
+16.6%
売上高通期41,244→45,788百万円
+11.0%
営業利益第2四半期累計4,789→6,546百万円
+36.7%
営業利益通期10,678→12,606百万円
+18.1%
経常利益第2四半期累計4,849→7,095百万円
+46.3%
経常利益通期11,122→13,587百万円
+22.2%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計3,418→5,062百万円
+48.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期7,824→9,621百万円
+23.0%
1株当たり当期純利益第2四半期累計39.68→58.75円銭
+48.1%
1株当たり当期純利益通期90.81→111.66円銭
+23.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

部品調達難による減産を想定していたが、市場買い付けを含む機動的な部品調達により生産への影響を低減でき、歯科・外科・機工各製品の販売が順調に推移していることに加え、主要な取引通貨に対する円安の進行が業績向上に寄与したため。

前期実績第2四半期累計 売上高 23,014百万円・円銭 / 営業利益 7,646百万円・円銭 / 経常利益 7,423百万円・円銭 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 5,366百万円・円銭 / 1株当たり四半期純利益 61.93百万円・円銭 / 通期 売上高 44,857百万円・円銭 / 営業利益 13,750百万円・円銭 / 経常利益 13,951百万円・円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,102百万円・円銭 / 1株当たり当期純利益 116.73百万円・円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 19,749 / 通期 41,244 → 第2四半期累計 23,026 / 通期 45,788(第2四半期累計 16.6 / 通期 11)
営業利益第2四半期累計 4,789 / 通期 10,678 → 第2四半期累計 6,546 / 通期 12,606(第2四半期累計 36.7 / 通期 18.1)
経常利益第2四半期累計 4,849 / 通期 11,122 → 第2四半期累計 7,095 / 通期 13,587(第2四半期累計 46.3 / 通期 22.2)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 3,418 / 通期 7,824 → 第2四半期累計 5,062 / 通期 9,621(第2四半期累計 48.1 / 通期 23)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 39.68 / 通期 90.81 → 第2四半期累計 58.75 / 通期 111.66
対象決算期2022年12月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2022年2月9日
前期実績第2四半期累計 売上高 23,014百万円・円銭 / 営業利益 7,646百万円・円銭 / 経常利益 7,423百万円・円銭 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 5,366百万円・円銭 / 1株当たり四半期純利益 61.93百万円・円銭 / 通期 売上高 44,857百万円・円銭 / 営業利益 13,750百万円・円銭 / 経常利益 13,951百万円・円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,102百万円・円銭 / 1株当たり当期純利益 116.73百万円・円銭
修正の理由部品調達難による減産を想定していたが、市場買い付けを含む機動的な部品調達により生産への影響を低減でき、歯科・外科・機工各製品の販売が順調に推移していることに加え、主要な取引通貨に対する円安の進行が業績向上に寄与したため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品調達難による減産の影響を、市場買い付けを含む機動的な部品調達で抑えられたこと、歯科・外科・機工各製品の販売が順調に推移していること、主要通貨に対する円安の進行が業績向上に寄与したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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