長野計器(7715)・リスク対処
価格競争と海外メーカーとの競争激化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益226社が書いているテーマ・逆風227社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中41社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの227件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020共通化・統廃合による価格競争対応を明示有価証券報告書
「設計変更や機種統廃合による部品・構造の共通化によるコストダウンに取り組んでまいります。」
海外メーカーとの価格競争及び市場喪失リスクに対し、設計変更、機種統廃合、部品・構造の共通化によるコストダウンを対応策として示した。 - FY2019価格対応不能時の市場喪失リスクを明示有価証券報告書
「当社グループは、技術的優位性を基盤に高品質、高性能な製品を市場へ送り出しておりますが、価格面での有効な対応ができない場合は市場を失うこととなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の価格競争・海外メーカーとの競争激化に加え、価格面で対応できない場合の市場喪失という結果まで明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの市場における価格競争は、大変厳しいものとなっております。特に、国内市場においては、海外メーカーとの競争が激化しております。」
市場における価格競争の厳しさと、国内市場での海外メーカーとの競争激化をリスクとして記載している。