長野計器(7715)・施策再掲
不適切会計処理を受けた調査・組織改編・社員教育
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計を受けた経営・内部統制・コンプライアンス体制の再構築18社が書いているテーマ・逆風6社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「2021年11月に発覚した当社元従業員等による一連の不正行為に対する再発防止策で定めたとおり、経営者と従業員のコンプライアンス意識の強化等の諸施策に全社を挙げて取り組んでおります。」
元従業員等による不正行為を受けた再発防止策、コンプライアンス意識強化及び内部管理態勢の強化を継続している。 - FY2022不正会計対応から元社員不正行為を含むコンプライアンス強化へ拡張有価証券報告書
「当社グループは、2021年11月に発覚いたしました元社員による不正行為を厳粛に受け止め、再発防止策を実施するとともに、コンプライアンス意識の徹底と内部管理態勢の更なる強化を行ってまいります。」
従来の不適切会計処理への対応に加え、元社員による不正行為を受けた再発防止、コンプライアンス意識及び内部管理態勢の強化へ対応範囲を広げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、不適切な会計処理の発生防止策として、内部統制強化を実施するとともに、さらに法令遵守を徹底すべく社員教育とコンプライアンス体制の整備を進めてまいります。」
不適切会計処理を受けた内部統制強化、社員教育及びコンプライアンス体制整備を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、不適切な会計処理の発生防止策として、内部統制強化を実施するとともに、さらに法令遵守を徹底すべく社員教育とコンプライアンス体制の整備を進めてまいります。」
不適切会計処理を受けた内部統制強化、社員教育、コンプライアンス体制整備を継続する方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は外部有識者を含めた社内調査チームによる調査を実施し、本件不適切会計処理の動機と事実関係の解明等、当社連結財務諸表に与える影響額及び今後の再発防止策を検討いたしました。平成28年10月には調査報告を行い、平成28年11月には再発防止策の一環として、組織改編と人事異動を含めた改善を実施いたしました、さらに法令遵守を徹底すべく社員教育とコンプライアンス体制の整備を進め、引き続き再発防止策を実行しております。」
外部有識者を含む調査、調査報告、組織改編・人事異動、社員教育及びコンプライアンス体制整備を再発防止策として実施している。