長野計器(7715)・リスク対処
多額の設備投資に伴う過剰設備・減損リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国製造設備の投資回収・減損リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022製品判定会議・取締役会による設備投資審査を明示有価証券報告書
「新規の量産製品販売の検討にあたっては、製品判定会議により設備投資の妥当性を事前に審議しており、重要な投資にあたっては取締役会による承認決議を条件に実施することにより、当該リスクの回避を進めております。」
多額の設備投資後の過剰設備・減損リスクに対し、事前審議と取締役会承認による投資審査を対応策として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、多額の設備投資に対して製品需要が想定を大きく下回った場合、過剰な減価償却費負担、設備除却及び減損により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
多額の設備投資後に需要が下振れする場合の減価償却費、設備除却及び減損のリスクを新たに独立項目として記載した。