長野計器(7715)・リスク対処
技術進歩・需要変化に対応できない新製品開発力
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発力・技術力不足による成長・収益性悪化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020横断連携による新製品開発対応を明示有価証券報告書
「顧客視点の高付加価値商品開発をテーマに掲げ、営業・技術・製造の横断的な部門間連携の強化により、顧客ニーズに的確に応える技術開発に取り組んでまいります。」
技術進歩・需要変化に対応できない新製品開発力のリスクに対し、営業・技術・製造の横断連携と高付加価値商品開発を対応策として明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場の技術的な進歩や需要の変化などを十分に予測できず、魅力ある新製品を開発できない場合には、将来の成長と収益性を低下させ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術進歩や需要変化を予測できず、新製品を開発できないことを将来の成長・収益性に関するリスクとしている。