長野計器(7715)・リスク再掲
取引先信用・金利・流動性に関する金融リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金信用・借入金利・資金流動性の複合リスク管理5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。」
信用、金利及び流動性リスクを前提に、設備投資・長期運転資金は長期借入、短期運転資金は自己資金及び短期借入を基本とする方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「短期運転資金は自己資金及び金融機関から短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入金を基本としております。」
信用、金利及び流動性に関する金融リスクと、自己資金・短期借入・長期借入を組み合わせる資金調達方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、このうち借入金の一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。」
営業債権の顧客信用リスク、変動金利借入の金利変動リスク、及び支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを金融リスクとして管理対象にしている。