長野計器(7715)・リスク再掲
設備の陳腐化と更新遅延
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術革新による設備・機器陳腐化と追加投資負担4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、設備の性能や稼働状況を検討しつつ、必要な設備更新に取り組んでまいります。また、中期経営計画又は事業計画に沿った定期的な老朽設備の更新を行い、老朽化設備は主管部署で更新を進めてまいります。」
設備の性能・稼働状況を踏まえた更新、定期的な老朽設備更新及び予備部品の確保を対応策として継続している。 - FY2020設備更新の必要性評価と実施方針を明示有価証券報告書
「当社グループでは、設備の性能や稼働状況を検討しつつ、必要な設備更新に取り組んでまいります。」
設備の陳腐化・更新遅延リスクに対し、設備の性能及び稼働状況を検討したうえで必要な更新を進める対応方針を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「革新的新技術の台頭、顧客要求の変化等により、開発設備及び製造設備が陳腐化する可能性があります。設備の更新が円滑に進まない場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新技術や顧客要求の変化による設備の陳腐化と、設備更新が円滑に進まない場合の業績影響を新たなリスクとして記載している。