長野計器(7715)・施策再掲
双葉測器製作所の子会社化による圧力標準器事業の補完・拡販
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
双葉測器製作所子会社化による圧力標準器事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに欧州における合弁会社での稼働の貢献に加えて、7月に子会社とした㈱双葉測器製作所の売上が上乗せされたこと等により、売上高は370億89百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」
双葉測器製作所の子会社化後の売上寄与が引き続き記載されているが、新たな買収や拡販のマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「企業結合日 平成29年7月3日 取得した議決権比率 100% このように、株式会社双葉測器製作所を子会社とすることは、当社の圧力標準器を補完するものであり、これにより国内においての重錘形圧力天びん(圧力標準器)製造における地位をより一層確固たるものとし、加えて製品ラインナップの充実と当社グループの販売ネットワークによる拡販が見込めるものと考えております。」
平成29年7月3日に双葉測器製作所の全株式を取得して子会社化した。圧力標準器の製品・技術を補完し、国内での製造上の地位、製品ラインナップ及びグループ販売ネットワークによる拡販を強化する理由を示している。