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決算7713シグマ光機電機・精密

2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6%減、営業利益が28.5%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日~2025年8月31日連結日本基準
売上高2,505百万円前年比 -5.6%進捗 21.4%
営業利益152百万円前年比 -28.5%進捗 12.5%
経常利益189百万円前年比 -17.0%進捗 14.3%
純利益(親会社株主帰属)108百万円前年比 -25.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.31円
期末の財政状態
総資産19,954百万円
うち純資産 17,694 百万円自己資本比率 88.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
要素部品事業2,13284.5%
システム製品事業39015.5%
セグメント別利益
要素部品事業26293.9%
システム製品事業176.1%
地域別売上高日本 当期 1,529,835千円 / 前期 1,644,870千円 / アメリカ 当期 313,352千円 / 前期 312,728千円 / ヨーロッパ 当期 214,468千円 / 前期 245,934千円 / アジア(日本を除く) 当期 383,403千円 / 前期 404,378千円 / その他 当期 62,128千円 / 前期 47,042千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,695百万円(前年比 +1.0%)
営業利益1,220百万円(前年比 +7.9%)
経常利益1,320百万円(前年比 +4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益885百万円(前年比 -10.2%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
業績の増減要因

中国を中心としたアジア地域向け需要の回復や在庫調整の正常化、大型案件の納品があった一方、電子部品・半導体関連の一部大口顧客向け需要が軟調に推移した。材料費・外注加工費、人件費、減価償却費等も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費109,482千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,450
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日~2025年8月31日
売上高2,505百万円(前年比 -5.6%)
営業利益152百万円(前年比 -28.5%)
経常利益189百万円(前年比 -17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益108百万円(前年比 -25.6%)
1株当たり当期純利益15.31円
自己資本比率当期末 88.2 / 前期末 86.9
総資産19,954百万円
純資産17,694百万円
通期業績予想売上高 11,695百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 1,220百万円(前年比 +7.9%) / 経常利益 1,320百万円(前年比 +4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 885百万円(前年比 -10.2%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 要素部品事業 / 売上高 2,132百万円 / 前年同期比_pct -7.9百万円 / 注記 セグメント間の内部売上高を含む、セグメント システム製品事業 / 売上高 390百万円 / 前年同期比_pct 9.9百万円 / 注記 セグメント間の内部売上高を含む
セグメント別利益セグメント 要素部品事業 / セグメント利益 262百万円 / 前年同期比_pct -25.6百万円、セグメント システム製品事業 / セグメント利益 17百万円 / 前年同期 営業損失12百万円
地域別売上高日本 当期 1,529,835千円 / 前期 1,644,870千円 / アメリカ 当期 313,352千円 / 前期 312,728千円 / ヨーロッパ 当期 214,468千円 / 前期 245,934千円 / アジア(日本を除く) 当期 383,403千円 / 前期 404,378千円 / その他 当期 62,128千円 / 前期 47,042千円
減価償却費109,482千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,450
業績の増減要因中国を中心としたアジア地域向け需要の回復や在庫調整の正常化、大型案件の納品があった一方、電子部品・半導体関連の一部大口顧客向け需要が軟調に推移した。材料費・外注加工費、人件費、減価償却費等も増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品・半導体関連の一部大口顧客向け需要が軟調に推移したほか、材料費・外注加工費、人件費、減価償却費などが増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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