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決算7713シグマ光機電機・精密

2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.7%増えた一方、営業利益は1.6%減少した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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3.7
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この期間の実績

第3四半期2024年6月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高8,698百万円前年比 +3.7%進捗 75.9%
営業利益874百万円前年比 -1.6%進捗 73.4%
経常利益936百万円前年比 -6.1%進捗 72.3%
純利益(親会社株主帰属)648百万円前年比 +7.1%進捗 66.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91.53円
期末の財政状態
総資産21,389百万円
うち純資産 17,569 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高要素部品事業 7,391,975千円(セグメント間の内部売上高を含む)(前年比 +7.5%)、システム製品事業 1,377,670千円(セグメント間の内部売上高を含む)(前年比 -12.6%)
セグメント別利益要素部品事業 1,276,058千円(前年比 +14.6%)、システム製品事業 11,594千円(前年比 -93.2%)
地域別売上高5,651,235千円、1,087,222千円、697,615千円、1,137,444千円、124,882千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,460百万円(前年比 +2.2%)
営業利益1,190百万円(前年比 +1.0%)
経常利益1,295百万円(前年比 -4.0%)
純利益970百万円(前年比 +41.1%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
業績の増減要因

国内外の需要が堅調に推移した一方、システム製品事業では大口顧客の在庫調整等の影響を受けた。人的投資や新工場棟の稼働開始等の設備投資により、人件費や減価償却費等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 OptoSigma Germany GmbH / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 33,333千円 / 特別損失 非開示
減価償却費300,703千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,552,628株
期末自己株式数470,450株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2025年2月28日
売上高8,698百万円(前年比 +3.7%)
営業利益874百万円(前年比 -1.6%)
経常利益936百万円(前年比 -6.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益648百万円(前年比 +7.1%)
1株当たり当期純利益91.53円
自己資本比率当期末 81.6 / 前期末 81.4
総資産21,389百万円
純資産17,569百万円
通期業績予想売上高 11,460百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 1,190百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 1,295百万円(前年比 -4.0%) / 純利益 970百万円(前年比 +41.1%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
セグメント別売上高要素部品事業 7,391,975千円(セグメント間の内部売上高を含む)(前年比 +7.5%)、システム製品事業 1,377,670千円(セグメント間の内部売上高を含む)(前年比 -12.6%)
セグメント別利益要素部品事業 1,276,058千円(前年比 +14.6%)、システム製品事業 11,594千円(前年比 -93.2%)
地域別売上高5,651,235千円、1,087,222千円、697,615千円、1,137,444千円、124,882千円
減価償却費300,703千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 33,333千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 OptoSigma Germany GmbH / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,552,628株
期末自己株式数470,450株
業績の増減要因国内外の需要が堅調に推移した一方、システム製品事業では大口顧客の在庫調整等の影響を受けた。人的投資や新工場棟の稼働開始等の設備投資により、人件費や減価償却費等が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

要素部品事業を中心に国内外の需要が堅調に推移した一方、システム製品事業は大口顧客の在庫調整などの影響で軟調だった。人的投資や新工場棟の稼働開始などの設備投資により、人件費や減価償却費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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