修正された予想
2025年5月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2024年7月11日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
中間期は、一部の大口顧客向け需要が在庫調整等によって低調だったため売上高が予想を下回ったが、製品ポートフォリオの改善と費用削減により利益が予想を上回った。通期は、世界経済の先行き不透明感から本格的な回復に至らない見通しとして売上高を下方修正し、製品ポートフォリオの改善や製品価格の見直しにより営業利益を上方修正した。能登工場増築に係る助成金の計上区分を営業外収益から特別利益へ変更したため経常利益を下方修正し、能登半島地震に係る追加の特別損失(修繕費)の執行が不要となり削除したため当期純利益を上方修正した。
能登半島地震に係る追加の特別損失(修繕費)は、執行が不要となったため削除。金額は非開示。なお、能登工場増築に係る助成金は営業外収益から特別利益への計上変更で、金額は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 中間期・連結 5,640 / 中間期・個別 4,705 / 通期・連結 11,820 / 通期・個別 9,650 → 中間期・連結 5,550 / 中間期・個別 4,530 / 通期・連結 11,460 / 通期・個別 9,375(中間期・連結 -1.6 / 中間期・個別 -3.7 / 通期・連結 -3 / 通期・個別 -2.8) |
| 営業利益 | 中間期・連結 410 / 中間期・個別 非開示 / 通期・連結 1,160 / 通期・個別 非開示 → 中間期・連結 553 / 中間期・個別 非開示 / 通期・連結 1,190 / 通期・個別 非開示(中間期・連結 34.9 / 中間期・個別 非開示 / 通期・連結 2.6 / 通期・個別 非開示) |
| 経常利益 | 中間期・連結 455 / 中間期・個別 520 / 通期・連結 1,400 / 通期・個別 1,290 → 中間期・連結 592 / 中間期・個別 540 / 通期・連結 1,295 / 通期・個別 1,135(中間期・連結 30.3 / 中間期・個別 3.9 / 通期・連結 -7.5 / 通期・個別 -12) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 中間期・連結 275 / 中間期・個別 340 / 通期・連結 900 / 通期・個別 825 → 中間期・連結 404 / 中間期・個別 377 / 通期・連結 970 / 通期・個別 870(中間期・連結 47 / 中間期・個別 11 / 通期・連結 7.8 / 通期・個別 5.5) |
| 1株当たり当期純利益 | 中間期・連結 38.82 / 中間期・個別 48.00 / 通期・連結 127.07 / 通期・個別 116.48 → 中間期・連結 57.08 / 中間期・個別 53.31 / 通期・連結 136.96 / 通期・個別 122.84 |
| 対象決算期 | 2025年5月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(中間期)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年7月11日 |
| 前期実績 | 中間期・連結 売上高 5,702 / 営業利益 652 / 経常利益 741 / 親会社株主に帰属する中間純利益 512 / 1株当たり中間純利益 72.34 / 中間期・個別 売上高 4,732 / 経常利益 684 / 中間純利益 483 / 1株当たり中間純利益 68.19 / 通期・連結 売上高 11,213 / 営業利益 1,178 / 経常利益 1,349 / 親会社株主に帰属する当期純利益 687 / 1株当たり当期純利益 97.03 / 通期・個別 売上高 9,287 / 経常利益 1,241 / 当期純利益 623 / 1株当たり当期純利益 88.04 |
| 修正の理由 | 中間期は、一部の大口顧客向け需要が在庫調整等によって低調だったため売上高が予想を下回ったが、製品ポートフォリオの改善と費用削減により利益が予想を上回った。通期は、世界経済の先行き不透明感から本格的な回復に至らない見通しとして売上高を下方修正し、製品ポートフォリオの改善や製品価格の見直しにより営業利益を上方修正した。能登工場増築に係る助成金の計上区分を営業外収益から特別利益へ変更したため経常利益を下方修正し、能登半島地震に係る追加の特別損失(修繕費)の執行が不要となり削除したため当期純利益を上方修正した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 能登半島地震に係る追加の特別損失(修繕費)は、執行が不要となったため削除。金額は非開示。なお、能登工場増築に係る助成金は営業外収益から特別利益への計上変更で、金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、一部大口顧客向け需要が在庫調整等で低調だったため売上高が予想を下回った一方、製品ポートフォリオの改善、販売促進費・広告宣伝費の抑制、修繕費・試験研究費の一部先送りなどの費用削減により利益が予想を上回った。通期は、米国新政権樹立による政治・経済面の影響や世界各地の紛争長期化により本格的な回復に至らない見通しから売上高を下方修正した。利益面では、製品ポートフォリオの改善や製品価格の見直しが営業利益を押し上げる一方、助成金の計上区分変更により経常利益を下方修正し、能登半島地震に係る追加の特別損失の執行が不要となったため当期純利益を上方修正した。