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業績予想の修正7713シグマ光機電機・精密

2025年5月期 第2四半期(中間期)業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

中間期は、連結・個別とも売上高が予想を下回った一方、利益は予想を上回った。通期は、売上高を下方修正し、連結では営業利益と当期純利益を上方、経常利益を下方に、個別では経常利益を下方、当期純利益を上方に見直した。

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修正された予想

2025年5月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2024年7月11日
売上高中間期・連結5,640→5,550百万円
-1.6%
売上高中間期・個別4,705→4,530百万円
-3.7%
売上高通期・連結11,820→11,460百万円
-3.0%
売上高通期・個別9,650→9,375百万円
-2.8%
営業利益中間期・連結410→553百万円
+34.9%
営業利益中間期・個別—→—百万円
—
営業利益通期・連結1,160→1,190百万円
+2.6%
営業利益通期・個別—→—百万円
—
経常利益中間期・連結455→592百万円
+30.3%
経常利益中間期・個別520→540百万円
+3.9%
経常利益通期・連結1,400→1,295百万円
-7.5%
経常利益通期・個別1,290→1,135百万円
-12.0%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期・連結275→404百万円
+47.0%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期・個別340→377百万円
+11.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期・連結900→970百万円
+7.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期・個別825→870百万円
+5.5%
1株当たり当期純利益中間期・連結38.82→57.08円 銭
+47.0%
1株当たり当期純利益中間期・個別48→53.31円 銭
+11.1%
1株当たり当期純利益通期・連結127.07→136.96円 銭
+7.8%
1株当たり当期純利益通期・個別116.48→122.84円 銭
+5.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、一部の大口顧客向け需要が在庫調整等によって低調だったため売上高が予想を下回ったが、製品ポートフォリオの改善と費用削減により利益が予想を上回った。通期は、世界経済の先行き不透明感から本格的な回復に至らない見通しとして売上高を下方修正し、製品ポートフォリオの改善や製品価格の見直しにより営業利益を上方修正した。能登工場増築に係る助成金の計上区分を営業外収益から特別利益へ変更したため経常利益を下方修正し、能登半島地震に係る追加の特別損失(修繕費)の執行が不要となり削除したため当期純利益を上方修正した。

特別損失の内容と金額

能登半島地震に係る追加の特別損失(修繕費)は、執行が不要となったため削除。金額は非開示。なお、能登工場増築に係る助成金は営業外収益から特別利益への計上変更で、金額は非開示。

前期実績中間期・連結 売上高 5,702 / 営業利益 652 / 経常利益 741 / 親会社株主に帰属する中間純利益 512 / 1株当たり中間純利益 72.34 / 中間期・個別 売上高 4,732 / 経常利益 684 / 中間純利益 483 / 1株当たり中間純利益 68.19 / 通期・連結 売上高 11,213 / 営業利益 1,178 / 経常利益 1,349 / 親会社株主に帰属する当期純利益 687 / 1株当たり当期純利益 97.03 / 通期・個別 売上高 9,287 / 経常利益 1,241 / 当期純利益 623 / 1株当たり当期純利益 88.04
連結・個別の別連結/個別
修正された予想
項目内容
売上高中間期・連結 5,640 / 中間期・個別 4,705 / 通期・連結 11,820 / 通期・個別 9,650 → 中間期・連結 5,550 / 中間期・個別 4,530 / 通期・連結 11,460 / 通期・個別 9,375(中間期・連結 -1.6 / 中間期・個別 -3.7 / 通期・連結 -3 / 通期・個別 -2.8)
営業利益中間期・連結 410 / 中間期・個別 非開示 / 通期・連結 1,160 / 通期・個別 非開示 → 中間期・連結 553 / 中間期・個別 非開示 / 通期・連結 1,190 / 通期・個別 非開示(中間期・連結 34.9 / 中間期・個別 非開示 / 通期・連結 2.6 / 通期・個別 非開示)
経常利益中間期・連結 455 / 中間期・個別 520 / 通期・連結 1,400 / 通期・個別 1,290 → 中間期・連結 592 / 中間期・個別 540 / 通期・連結 1,295 / 通期・個別 1,135(中間期・連結 30.3 / 中間期・個別 3.9 / 通期・連結 -7.5 / 通期・個別 -12)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期・連結 275 / 中間期・個別 340 / 通期・連結 900 / 通期・個別 825 → 中間期・連結 404 / 中間期・個別 377 / 通期・連結 970 / 通期・個別 870(中間期・連結 47 / 中間期・個別 11 / 通期・連結 7.8 / 通期・個別 5.5)
1株当たり当期純利益中間期・連結 38.82 / 中間期・個別 48.00 / 通期・連結 127.07 / 通期・個別 116.48 → 中間期・連結 57.08 / 中間期・個別 53.31 / 通期・連結 136.96 / 通期・個別 122.84
対象決算期2025年5月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2024年7月11日
前期実績中間期・連結 売上高 5,702 / 営業利益 652 / 経常利益 741 / 親会社株主に帰属する中間純利益 512 / 1株当たり中間純利益 72.34 / 中間期・個別 売上高 4,732 / 経常利益 684 / 中間純利益 483 / 1株当たり中間純利益 68.19 / 通期・連結 売上高 11,213 / 営業利益 1,178 / 経常利益 1,349 / 親会社株主に帰属する当期純利益 687 / 1株当たり当期純利益 97.03 / 通期・個別 売上高 9,287 / 経常利益 1,241 / 当期純利益 623 / 1株当たり当期純利益 88.04
修正の理由中間期は、一部の大口顧客向け需要が在庫調整等によって低調だったため売上高が予想を下回ったが、製品ポートフォリオの改善と費用削減により利益が予想を上回った。通期は、世界経済の先行き不透明感から本格的な回復に至らない見通しとして売上高を下方修正し、製品ポートフォリオの改善や製品価格の見直しにより営業利益を上方修正した。能登工場増築に係る助成金の計上区分を営業外収益から特別利益へ変更したため経常利益を下方修正し、能登半島地震に係る追加の特別損失(修繕費)の執行が不要となり削除したため当期純利益を上方修正した。
特別損失の内容と金額能登半島地震に係る追加の特別損失(修繕費)は、執行が不要となったため削除。金額は非開示。なお、能登工場増築に係る助成金は営業外収益から特別利益への計上変更で、金額は非開示。
連結・個別の別連結/個別
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、一部大口顧客向け需要が在庫調整等で低調だったため売上高が予想を下回った一方、製品ポートフォリオの改善、販売促進費・広告宣伝費の抑制、修繕費・試験研究費の一部先送りなどの費用削減により利益が予想を上回った。通期は、米国新政権樹立による政治・経済面の影響や世界各地の紛争長期化により本格的な回復に至らない見通しから売上高を下方修正した。利益面では、製品ポートフォリオの改善や製品価格の見直しが営業利益を押し上げる一方、助成金の計上区分変更により経常利益を下方修正し、能登半島地震に係る追加の特別損失の執行が不要となったため当期純利益を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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