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決算7713シグマ光機電機・精密

2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比2.7%減、営業利益が15.2%減となり、減収減益でした。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の数値は本書類には記載されておらず、年間配当予想は42円で据え置かれています。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高5,550百万円前年比 -2.7%進捗 48.4%
営業利益553百万円前年比 -15.2%進捗 46.5%
経常利益592百万円前年比 -20.0%進捗 45.7%
純利益(親会社株主帰属)404百万円前年比 -21.1%進捗 41.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.08円
期末の財政状態
総資産20,967百万円
うち純資産 17,174 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+325,012
投資-375,808
財務-174,270
純増減-225,066

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,648,471千円
セグメント別売上高
要素部品事業4,743,12584.8%+1.2%
システム製品事業849,40715.2%-19.0%
セグメント別利益
要素部品事業830,310+3.0%
システム製品事業-6,498
地域別売上高
日本3,581,06164.5%
アメリカ658,91211.9%
ヨーロッパ463,9278.4%
アジア(日本を除く)764,04713.8%
その他82,3601.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,460百万円(前年比 +2.2%)
営業利益1,190百万円(前年比 +1.0%)
経常利益1,295百万円(前年比 -4.0%)
純利益970百万円(前年比 +41.1%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
業績の増減要因

高付加価値製品の需要が増加した一方、在庫調整等による一部の大口顧客向け受注が減少。人的投資の増加、新工場棟の稼働開始等による減価償却費の増加、人的投資や支払手数料の増加により利益率が低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 OptoSigma Germany GmbH / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(セグメント情報)
減価償却費190,487千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,450
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高5,550百万円(前年比 -2.7%)
営業利益553百万円(前年比 -15.2%)
経常利益592百万円(前年比 -20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益404百万円(前年比 -21.1%)
1株当たり当期純利益57.08円
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 81.4
総資産20,967百万円
純資産17,174百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー325,012千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-375,808千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-174,270千円
現金及び現金同等物期末残高3,648,471千円
通期業績予想売上高 11,460百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 1,190百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 1,295百万円(前年比 -4.0%) / 純利益 970百万円(前年比 +41.1%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
セグメント別売上高要素部品事業 4,743,125千円(セグメント間内部売上高を含む)(前年比 +1.2%) / システム製品事業 849,407千円(セグメント間内部売上高を含む)(前年比 -19.0%)
セグメント別利益要素部品事業 830,310千円(前年比 +3.0%) / システム製品事業 -6,498千円
地域別売上高日本 3,581,061千円 / アメリカ 658,912千円 / ヨーロッパ 463,927千円 / アジア(日本を除く) 764,047千円 / その他 82,360千円
減価償却費190,487千円
減損損失該当事項はありません(セグメント情報)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 OptoSigma Germany GmbH / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,450
業績の増減要因高付加価値製品の需要が増加した一方、在庫調整等による一部の大口顧客向け受注が減少。人的投資の増加、新工場棟の稼働開始等による減価償却費の増加、人的投資や支払手数料の増加により利益率が低下。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体業界向けなどで高付加価値製品の需要が増加した一方、在庫調整によって一部大口顧客向け受注が減少しました。また、人的投資や新工場棟の稼働開始による減価償却費、支払手数料などの増加が利益率を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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