読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
373
百万円の特別損失(災害による損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失(災害による損失)の計上及び2024年5月期通期業績予想の修正
対象となる主体
シグマ光機株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品
当社能登工場(石川県羽咋郡志賀町)
発生2024年1月1日
143日後この開示2024年5月23日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに143日かかっています。
原因
2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により、能登工場で建物、建物付属設備及び機械装置等の有形固定資産並びに棚卸資産について損傷等の被害が発生したこと
業績への影響額
373百万円の特別損失(災害による損失)を計上する見込み。うち121百万円は2024年4月11日に公表した2024年5月期第3四半期決算で計上済み
計上する会計期間
2024年5月期の通期連結決算及び通期個別決算
業績予想への影響
2024年5月期通期業績予想を修正。連結は売上高11,240百万円、営業利益1,095百万円、経常利益1,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益615百万円、1株当たり当期純利益86.83円。個別は売上高9,285百万円、経常利益1,185百万円、当期純利益575百万円、1株当たり当期純利益81.18円
今後の見通し
有形固定資産の復旧費用は現時点で入手できる合理的な見積りに基づいて算出しているが、今後復旧作業の進捗等により変更となる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(災害による損失)の計上及び2024年5月期通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年1月1日 |
| 対象となる主体 | シグマ光機株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社能登工場(石川県羽咋郡志賀町) |
| 原因 | 2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により、能登工場で建物、建物付属設備及び機械装置等の有形固定資産並びに棚卸資産について損傷等の被害が発生したこと |
| 業績への影響額 | 373百万円の特別損失(災害による損失)を計上する見込み。うち121百万円は2024年4月11日に公表した2024年5月期第3四半期決算で計上済み |
| 計上する会計期間 | 2024年5月期の通期連結決算及び通期個別決算 |
| 業績予想への影響 | 2024年5月期通期業績予想を修正。連結は売上高11,240百万円、営業利益1,095百万円、経常利益1,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益615百万円、1株当たり当期純利益86.83円。個別は売上高9,285百万円、経常利益1,185百万円、当期純利益575百万円、1株当たり当期純利益81.18円 |
| 今後の見通し | 有形固定資産の復旧費用は現時点で入手できる合理的な見積りに基づいて算出しているが、今後復旧作業の進捗等により変更となる可能性がある |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。令和6年能登半島地震による能登工場の被害。加えて、原材料・エネルギー価格の高止まり、海外の一部地域における需要鈍化による製品売上構成比率の変化、一般管理費・販売促進費・旅費交通費の増加により、業績予想を下回る見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。