読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年6月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高5,702百万円前年比 +0.9%進捗 48.8%
営業利益652百万円前年比 -17.4%進捗 51.1%
経常利益741百万円前年比 -19.0%進捗 52.9%
純利益(親会社株主帰属)512百万円前年比 -18.0%進捗 53.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益72.34円
期末の財政状態
総資産21,024百万円
うち純資産 16,976 百万円自己資本比率 80.3%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+465,860
投資-653,702
財務-173,849
純増減-361,691
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,181,535千円
セグメント別売上高要素部品事業 4,688.33百万円(前年比 -2.7%)、システム製品事業 1,048.47百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益要素部品事業 805.9百万円(前年比 -23.3%)、システム製品事業 113.42百万円(前年比 +186.3%)
地域別売上高3,869,147千円、784,805千円、385,740千円、606,543千円、55,927千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,685百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,275百万円(前年比 -15.2%)
経常利益1,400百万円(前年比 -17.2%)
純利益960百万円(前年比 -35.7%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
業績の増減要因
システム製品事業は半導体向け・フラットパネルディスプレイ向け需要などで堅調だったが、要素部品事業は海外一部地域の需要鈍化で弱含み。原材料・エネルギー価格の高止まりや製品構成比率の変化で売上総利益率が低下し、販売促進費・旅費交通費も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 注記 持分法適用範囲にはLMS株式会社を新規追加
重要な後発事象令和6年能登半島地震により能登工場で一部被害が発生。被害状況を調査中で、復旧費用及び業績への影響は現時点で未確定。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費188,659千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,450
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 5,702百万円(前年比 +0.9%) |
| 営業利益 | 652百万円(前年比 -17.4%) |
| 経常利益 | 741百万円(前年比 -19.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 512百万円(前年比 -18.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.3 / 前期末 78.7 |
| 総資産 | 21,024百万円 |
| 純資産 | 16,976百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 465,860千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -653,702千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -173,849千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,181,535千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,685百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 1,275百万円(前年比 -15.2%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -17.2%) / 純利益 960百万円(前年比 -35.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 42円 → 42円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 要素部品事業 4,688.33百万円(前年比 -2.7%)、システム製品事業 1,048.47百万円(前年比 +15.8%) |
| セグメント別利益 | 要素部品事業 805.9百万円(前年比 -23.3%)、システム製品事業 113.42百万円(前年比 +186.3%) |
| 地域別売上高 | 3,869,147千円、784,805千円、385,740千円、606,543千円、55,927千円 |
| 減価償却費 | 188,659千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 注記 持分法適用範囲にはLMS株式会社を新規追加 |
| 重要な後発事象 | 令和6年能登半島地震により能登工場で一部被害が発生。被害状況を調査中で、復旧費用及び業績への影響は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,552,628 |
| 期末自己株式数 | 470,450 |
| 業績の増減要因 | システム製品事業は半導体向け・フラットパネルディスプレイ向け需要などで堅調だったが、要素部品事業は海外一部地域の需要鈍化で弱含み。原材料・エネルギー価格の高止まりや製品構成比率の変化で売上総利益率が低下し、販売促進費・旅費交通費も増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格・エネルギー価格の高止まり、海外の一部地域での需要鈍化による製品構成比率の変化で売上総利益率が低下したほか、販売促進費や旅費交通費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。