読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年5月期・通期前回予想の公表 2022年7月13日公表売上高10,680→11,367百万円
+6.4%
営業利益1,550→1,504百万円
-3.0%
経常利益1,700→1,690百万円
-0.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,185→1,493百万円
+26.0%
1株当たり当期純利益167.32→210.85円 銭
+26.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は一部の電子部品・半導体業界向け要素部品の好調、フラットパネルディスプレイ業界の大口顧客向け製品の納品進展、米国・欧州の需要堅調により予想を上回った。営業利益・経常利益は半導体等の供給制約、原材料・部材価格およびエネルギー価格の高騰による材料費・外注加工費等の増加で予想を下回った。当期純利益は固定資産を信託受益権化して売却したことによる特別利益で予想を上回った。
特別損失の内容と金額
特別損失は非開示。なお、固定資産(土地・建物)の信託受益権化・売却による特別利益の発生は記載されているが、金額は非開示。
前期実績連結:売上高10,354百万円、営業利益1,437百万円、経常利益1,614百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,170百万円、1株当たり当期純利益165.23円。個別:売上高8,829百万円、経常利益1,401百万円、当期純利益1,032百万円、1株当たり当期純利益145.77円。
配当予想の修正期末配当を1株当たり20円から22円へ2円増配。中間配当20円と合わせた年間配当は42円。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,680百万円 → 11,367百万円(+6.4%) |
| 営業利益 | 1,550百万円 → 1,504百万円(-3.0%) |
| 経常利益 | 1,700百万円 → 1,690百万円(-0.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,185百万円 → 1,493百万円(+26.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 167.32円 銭 → 210.85円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年7月13日公表 |
| 前期実績 | 連結:売上高10,354百万円、営業利益1,437百万円、経常利益1,614百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,170百万円、1株当たり当期純利益165.23円。個別:売上高8,829百万円、経常利益1,401百万円、当期純利益1,032百万円、1株当たり当期純利益145.77円。 |
| 修正の理由 | 売上高は一部の電子部品・半導体業界向け要素部品の好調、フラットパネルディスプレイ業界の大口顧客向け製品の納品進展、米国・欧州の需要堅調により予想を上回った。営業利益・経常利益は半導体等の供給制約、原材料・部材価格およびエネルギー価格の高騰による材料費・外注加工費等の増加で予想を下回った。当期純利益は固定資産を信託受益権化して売却したことによる特別利益で予想を上回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失は非開示。なお、固定資産(土地・建物)の信託受益権化・売却による特別利益の発生は記載されているが、金額は非開示。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり20円から22円へ2円増配。中間配当20円と合わせた年間配当は42円。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、国内の一部電子部品・半導体業界向け要素部品の好調、フラットパネルディスプレイ業界の大口顧客向け光学システム製品の納品進展、米国・欧州での需要の堅調さにより予想を上回りました。営業利益・経常利益は、半導体等の供給制約や原材料・部材価格、エネルギー価格の高騰による材料費・外注加工費等の増加で予想を下回りました。当期純利益は、固定資産(土地・建物)を信託受益権化して売却したことによる特別利益の発生で予想を大幅に上回りました。増配は、基本方針、業績動向、財務状況等を勘案したものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。