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会社の説明から読み取った方向です。規模
46.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準売上高10,354百万円前年比 +18.1%
営業利益1,437百万円前年比 +46.2%
経常利益1,614百万円前年比 +40.1%
純利益(親会社株主帰属)1,170百万円前年比 +42.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益165.23円
売上高営業利益率当期 13.9% / 前期 11.2%
期末の財政状態
総資産18,509百万円
うち純資産 14,966 百万円自己資本比率 80.4%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+942
投資-708
財務-532
純増減-298
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,135百万円
セグメント別売上高要素部品事業 9,018,751千円(内部売上高を含む)(前年比 +23.3%)、システム製品事業 1,434,670千円(内部売上高を含む)(前年比 -7.6%)
セグメント別利益要素部品事業 1,941,556千円(前年比 +40.9%)、システム製品事業 70,885千円(前年比 -53.7%)
地域別売上高6,944,805千円、1,308,086千円、1,458,803千円、642,408千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,680百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,550百万円(前年比 +7.8%)
経常利益1,700百万円(前年比 +5.3%)
純利益1,185百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想40円/株 → 40円/株(0.0%)
配当性向24.2
株主還元方針連結・単体ベースで配当性向30%を目標とする
業績の増減要因
半導体分野をはじめとする産業分野の設備投資が堅調に推移。民間企業向け研究開発分野・産業分野、電子部品・半導体業界向け、バイオ業界向け、米国・欧州地域が堅調だった一方、大学・国立研究開発法人向け需要や東南アジア地域は弱含みまたは軟調。システム製品事業では部品・原材料の供給不足による長納期化が売上の伸びを抑制。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:新規0社・除外0社(「期中における重要な子会社の異動:無」)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失21,420千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 927千円 / 特別損失 減損損失 21,420千円、固定資産売却損 1,717千円
減価償却費367,999千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数7,552,628株
期末自己株式数470,450株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 10,354百万円(前年比 +18.1%) |
| 営業利益 | 1,437百万円(前年比 +46.2%) |
| 経常利益 | 1,614百万円(前年比 +40.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,170百万円(前年比 +42.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 165.23円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 13.9% / 前期 11.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 80.4 / 前期末 80 |
| 総資産 | 18,509百万円 |
| 純資産 | 14,966百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 942百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -708百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -532百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,135百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,680百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 1,550百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +5.3%) / 純利益 1,185百万円(前年比 +1.3%) |
| 年間配当予想 | 40円/株 → 40円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 24.2 |
| 株主還元方針 | 連結・単体ベースで配当性向30%を目標とする |
| セグメント別売上高 | 要素部品事業 9,018,751千円(内部売上高を含む)(前年比 +23.3%)、システム製品事業 1,434,670千円(内部売上高を含む)(前年比 -7.6%) |
| セグメント別利益 | 要素部品事業 1,941,556千円(前年比 +40.9%)、システム製品事業 70,885千円(前年比 -53.7%) |
| 地域別売上高 | 6,944,805千円、1,308,086千円、1,458,803千円、642,408千円 |
| 減価償却費 | 367,999千円 |
| 減損損失 | 21,420千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 927千円 / 特別損失 減損損失 21,420千円、固定資産売却損 1,717千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更:新規0社・除外0社(「期中における重要な子会社の異動:無」) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 7,552,628株 |
| 期末自己株式数 | 470,450株 |
| 業績の増減要因 | 半導体分野をはじめとする産業分野の設備投資が堅調に推移。民間企業向け研究開発分野・産業分野、電子部品・半導体業界向け、バイオ業界向け、米国・欧州地域が堅調だった一方、大学・国立研究開発法人向け需要や東南アジア地域は弱含みまたは軟調。システム製品事業では部品・原材料の供給不足による長納期化が売上の伸びを抑制。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・電子部品業界向けの光学部品やバイオ業界向け製品が好調に推移し、米国・欧州でも光学要素部品が堅調だったため。今後は、通信、半導体、フラットパネルディスプレイ、バイオ・医療などの需要回復を背景に、提案型営業、オンライン販促、海外展開などを強化するとしている。一方、システム製品事業では半導体などの部品・原材料不足による長納期化が売上の伸びを抑えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。