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決算7713シグマ光機電機・精密

2022年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.7%増、営業利益が60.8%増となり、全体として増収増益が進んだ。要素部品事業は好調だった一方、システム製品事業は減収減益となった。

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規模
60.8
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年6月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高7,565百万円前年比 +18.7%進捗 76.5%
営業利益1,130百万円前年比 +60.8%進捗 82.5%
経常利益1,234百万円前年比 +52.9%進捗 82.3%
純利益(親会社株主帰属)882百万円前年比 +58.2%進捗 82.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益124.67円
期末の財政状態
総資産18,187百万円
うち純資産 14,519 百万円自己資本比率 79.4%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高要素部品事業 6,635.28百万円(前年比 +25.5%)、システム製品事業 996.36百万円(前年比 -14.9%)
セグメント別利益要素部品事業 1,485.47百万円(前年比 +52.0%)、システム製品事業 41.73百万円(前年比 -64.9%)
地域別売上高5,055,417千円、939,066千円、423,549千円、1,083,203千円、64,245千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,885百万円(前年比 +12.8%)
営業利益1,370百万円(前年比 +39.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 +30.1%)
純利益1,070百万円(前年比 +30.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

民間企業向け研究開発分野及び産業分野の投資回復、電子部品・半導体業界向け製品やバイオ業界向け製品の好調、米国・欧州地域の堅調。一方、システム製品事業では部材・原材料の供給不足による長納期化や納期タイミングの影響により売上が伸び悩み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失21,420千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 21,420千円、固定資産売却損 1,689千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,552,628株
期末自己株式数470,450株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年2月28日
売上高7,565百万円(前年比 +18.7%)
営業利益1,130百万円(前年比 +60.8%)
経常利益1,234百万円(前年比 +52.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益882百万円(前年比 +58.2%)
1株当たり当期純利益124.67円
自己資本比率当期末 79.4% / 前期末 80.0%
総資産18,187百万円
純資産14,519百万円
通期業績予想売上高 9,885百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 1,370百万円(前年比 +39.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +30.1%) / 純利益 1,070百万円(前年比 +30.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高要素部品事業 6,635.28百万円(前年比 +25.5%)、システム製品事業 996.36百万円(前年比 -14.9%)
セグメント別利益要素部品事業 1,485.47百万円(前年比 +52.0%)、システム製品事業 41.73百万円(前年比 -64.9%)
地域別売上高5,055,417千円、939,066千円、423,549千円、1,083,203千円、64,245千円
減損損失21,420千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 21,420千円、固定資産売却損 1,689千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,552,628株
期末自己株式数470,450株
業績の増減要因民間企業向け研究開発分野及び産業分野の投資回復、電子部品・半導体業界向け製品やバイオ業界向け製品の好調、米国・欧州地域の堅調。一方、システム製品事業では部材・原材料の供給不足による長納期化や納期タイミングの影響により売上が伸び悩み。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民間企業向け研究開発分野・産業分野の投資回復、電子部品・半導体業界向け製品やバイオ業界向け製品の好調、米国・欧州地域の堅調さが増収増益に寄与した。一方、システム製品事業では半導体等の部材不足による長納期化や、フラットパネルディスプレイ業界向けの納期タイミングの影響で売上が伸び悩んだ。

このページの読み方

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