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決算7713シグマ光機電機・精密

2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比23.0%増、営業利益が98.3%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は修正された一方、年間配当予想は40.00円で据え置かれた。

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規模
98.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日~2021年11月30日連結日本基準
売上高4,989百万円前年比 +23.0%進捗 50.5%
営業利益754百万円前年比 +98.3%進捗 55.0%
経常利益824百万円前年比 +84.6%進捗 54.9%
純利益(親会社株主帰属)605百万円前年比 +88.8%進捗 56.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益85.54円
期末の財政状態
総資産17,972百万円
うち純資産 14,382 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+306,138
投資-387,362
財務-44,006
純増減-125,230

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,142,804千円
セグメント別売上高
要素部品事業4,315,55585.7%
システム製品事業719,83914.3%
セグメント別利益
要素部品事業978,24995.0%
システム製品事業51,0015.0%
地域別売上高
日本3,305,37766.2%
アメリカ597,06712.0%
ヨーロッパ277,5375.6%
アジア(日本を除く)764,61715.3%
その他44,9460.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,885百万円(前年比 +12.8%)
営業利益1,370百万円(前年比 +39.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 +30.1%)
純利益1,070百万円(前年比 +30.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

世界経済が回復基調で、半導体分野をはじめ産業分野の設備投資が堅調に推移した。大学・国立研究開発法人向け需要、民間企業向け研究開発・産業分野の投資、電子部品・半導体業界向け光学要素部品の需要が好調だった一方、システム製品事業では半導体や部材の供給不足、フラットパネルディスプレイ業界の顧客の生産調整による期ずれが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失21,420千円
特別損益の内訳減損損失 21,420千円
減価償却費180,087千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,450
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日~2021年11月30日
売上高4,989百万円(前年比 +23.0%)
営業利益754百万円(前年比 +98.3%)
経常利益824百万円(前年比 +84.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益605百万円(前年比 +88.8%)
1株当たり当期純利益85.54円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 80
総資産17,972百万円
純資産14,382百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー306,138千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-387,362千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-44,006千円
現金及び現金同等物期末残高3,142,804千円
通期業績予想売上高 9,885百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 1,370百万円(前年比 +39.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +30.1%) / 純利益 1,070百万円(前年比 +30.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 要素部品事業 / 売上高 4,315,555千円 / 前年同期比_pct 31.7 / 注記 セグメント間の内部売上高を含む、セグメント システム製品事業 / 売上高 719,839千円 / 前年同期比_pct -11 / 注記 セグメント間の内部売上高を含む
セグメント別利益セグメント 要素部品事業 / セグメント利益 978,249千円 / 前年同期比_pct 79.4、セグメント システム製品事業 / セグメント利益 51,001千円 / 前年同期比_pct -31.5
地域別売上高地域 日本 / 売上高 3,305,377千円、地域 アメリカ / 売上高 597,067千円、地域 ヨーロッパ / 売上高 277,537千円、地域 アジア(日本を除く) / 売上高 764,617千円、地域 その他 / 売上高 44,946千円
減価償却費180,087千円
減損損失21,420千円
特別損益の内訳減損損失 21,420千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,552,628
期末自己株式数470,450
業績の増減要因世界経済が回復基調で、半導体分野をはじめ産業分野の設備投資が堅調に推移した。大学・国立研究開発法人向け需要、民間企業向け研究開発・産業分野の投資、電子部品・半導体業界向け光学要素部品の需要が好調だった一方、システム製品事業では半導体や部材の供給不足、フラットパネルディスプレイ業界の顧客の生産調整による期ずれが影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大学・国立研究開発法人向け需要が堅調で、民間企業向け研究開発・産業分野の投資が回復基調となり、電子部品・半導体業界向けの光学要素部品需要が好調だったため。一方、システム製品事業では半導体や部材の供給不足、フラットパネルディスプレイ業界の顧客の生産調整による期ずれが影響した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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