助川電気工業(7711)・施策再掲
取締役会・常務会・経営管理委員会によるサステナビリティ関連リスク・機会の監視管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督268社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は経営理念達成のために、市場・環境等の変化を的確に捉えると共に、モノ作りに関して品質・環境管理体系を基本として行動し、組織の永続的な成長、発展を図り、社会の持続可能な発展を目指してまいります。」
経営理念、品質・環境管理体系、法令遵守、管理評価表等を軸に、持続可能な社会と企業価値の向上を目指す運用体系を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は経営理念達成のために、市場・環境等の変化を的確に捉えると共に、モノ作りに関して品質・環境管理体系を基本として行動し、組織の永続的な成長、発展を図り、社会の持続可能な発展を目指してまいります。」
サステナビリティ関連の監視・管理を取締役会等で行うという前期の説明に加え、今回は品質・環境管理体系、5S、法令遵守、管理評価表等を軸とする運用体系として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のサステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、管理するためのガバナンスについては、当社取締役会が役割を果たしていきます。また、サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別し、評価し、管理するための過程については、常務会及び経営管理委員会で議論を行い、当社の戦略とすべき項目については、取締役会に議案を上程し、取締役会においてサステナビリティ関連のリスク及び機会を監視・管理していきます。」
サステナビリティ関連のリスク・機会について、取締役会が監視・管理し、常務会および経営管理委員会で識別・評価・管理を議論し、戦略項目を取締役会に上程する体制を初めて記載している。