助川電気工業(7711)・事実再掲
サステナビリティに関する具体的指標・目標の未設定と今後の検討
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討123社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「人材の育成 目的等を達成していくために、各項目に影響を及ぼす仕事の従事者に対しましては必要な知識・力量を明確にして教育訓練を実施してまいります。」
サステナビリティに関する指標・目標の数値設定は示さず、必要な知識・力量の明確化、教育訓練、有効性評価により人材育成を進める枠組みを継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「人材の育成 目的等を達成していくために、各項目に影響を及ぼす仕事の従事者に対しましては必要な知識・力量を明確にして教育訓練を実施してまいります。」
前期の『具体的な指標及び目標を設定しておりません。今後、検討を進めてまいります』という説明から、教育訓練の実施、必要な知識・力量の明確化、有効性評価を記載する枠組みへ変化している。ただし、数値目標は記載していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の経営理念に基づいた人材の育成や多様な人材が活躍できる組織を目指しておりますが、現在のところ具体的な指標及び目標を設定しておりません。今後、企業価値向上に向けたサステナビリティに関する指標及び目標について検討を進めてまいります。」
人材育成や多様な人材の活躍を目指す一方、現時点では具体的なサステナビリティ指標・目標を設定しておらず、今後検討すると記載している。