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助川電気工業(7711)・事実再掲

受注済み案件の顧客計画縮小・延期・キャンセルによる売上低調

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20202017: 320172018: 120182019: 020192020: 22020
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顧客企業の製品開発・発売計画中止による受注減少15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「顧客企業における計画の延期および中止等の影響もあり、全体的に低調に推移いたしました。」

    顧客企業の計画延期・中止等が全体的な低調推移につながった状況を通期で再確認している。
  2. FY2020-Q3顧客計画延期・中止の再記載有価証券報告書

    「顧客企業における計画の延期および中止等の影響もあり、全体的に低調に推移いたしました。」

    過去に記載されていた顧客の計画縮小・延期・キャンセルに類する事象が、顧客企業の計画延期・中止等として再び記載され、全体的な低調推移への影響要因とされている。
  3. FY2018削除有価証券報告書

    「エネルギー関連事業につきましては、原子力関連製品及び火力発電向け製品とも低調に推移したことにより」

    四半期報告書で記載されていた顧客の計画縮小・延期・キャンセルによる低調という具体的要因は、通期報告書では記載されず、原子力・火力製品の低調が記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内向け原子力関連製品の受注済みおよび引合案件における顧客の計画縮小、延期等により低調に推移いたしました。」

    顧客の計画縮小・延期等により、国内向け原子力関連製品の受注済み案件および引合案件が低調となる状況を通期でも記載している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向け原子力関連製品の受注済み案件および引合において、顧客の計画縮小、延期等があり低調に推移した結果」

    顧客の計画縮小・延期等により、受注済み案件および引合における国内向け原子力関連製品の売上が低調となる状況を継続して記載している。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「受注面においては、韓国向け原子力関連製品や有機ELおよび半導体関連製品の受注増によりほぼ計画通りに推移しましたが、売上面において、受注済み案件における顧客の計画縮小、延期およびキャンセル等により原子力関連製品が低調に推移した結果」

    受注増があった一方で、受注済み案件について顧客の計画縮小・延期・キャンセル等が発生し、原子力関連製品の売上低調につながった事実を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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