情報管理に関するリスク
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「具体的なリスクとして、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルス感染、社内設備の故障、災害等による機密情報及び個人情報の流出、消失又は基幹システムの大規模な障害の発生のほか、持ち出しによる機密情報及び個人情報の紛失・盗難等が想定され、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、設備故障・災害、情報の紛失・盗難等を情報管理リスクとして継続記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「具体的なリスクとして、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルス感染、社内設備の故障、災害等による機密情報及び個人情報の流出、消失又は基幹システムの大規模な障害の発生のほか、持ち出しによる機密情報及び個人情報の紛失・盗難等が想定され、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、設備故障・災害、情報の紛失・盗難等を業績・財政状態に影響する情報管理リスクとして継続記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような状況に対して、重要データのバックアップ保管、ハードウェアの保守、パスワード管理の強化、セキュリティソフトの導入、社内規定による情報管理(電磁的記録および書類記録)のほか、情報管理に係る社内教育の実施による人為的なミスの未然防止を図り、当該リスクを軽減するよう対応してまいります。」
情報管理リスクと、バックアップ、保守、パスワード管理、セキュリティソフト、社内規程、教育による軽減策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況に対して、重要データのバックアップ保管、ハードウェアの保守、パスワード管理の強化、セキュリティソフトの導入、社内規定による情報管理(電磁的記録および書類記録)のほか、情報管理に係る社内教育の実施による人為的なミスの未然防止を図り、当該リスクを軽減するよう対応してまいります。」
情報管理リスクと、バックアップ、保守、パスワード管理、セキュリティソフト、社内規程、教育による軽減策を継続記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況に対して、重要データのバックアップ保管、ハードウェアの保守、パスワード管理の強化、セキュリティソフトの導入、社内規定による情報管理(電磁的記録および書類記録)のほか、情報管理に係る社内教育の実施による人為的なミスの未然防止を図り、当該リスクを軽減するよう対応してまいります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、設備故障・災害、情報の紛失・盗難等のリスクと、バックアップ、保守、パスワード管理、セキュリティソフト、規程、教育による軽減策を継続記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的なリスクとして、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルス感染、社内設備の故障、災害等による機密情報および個人情報の流出、消失または基幹システムの大規模な障害の発生のほか、持ち出しによる機密情報および個人情報の紛失・盗難等が想定され、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス、設備故障・災害、情報の紛失・盗難等を、業績・財政状態に影響するリスクとして新たに独立記載している。重要データのバックアップ、保守、パスワード管理強化、セキュリティソフト、社内教育等による軽減策も示している。