クボテック(7709)・方針削除
米国子会社におけるASC第842号「リース」の適用
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。」
前年度に記載された米国子会社におけるASC第842号「リース」の適用に関する個別の説明は、当年度の有価証券報告書では記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「米国会計基準を採用している米国連結子会社のKubotek USA,Inc.は、当連結会計年度より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」
Kubotek USAについて、ASC第842号の適用により借手のリースを原則として資産・負債計上する会計方針への変更を初めて開示している。