クボテック(7709)・施策再掲
KUBOTEK KOREA CORPORATIONの解散・清算と韓国営業所への移行
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の解散・清算手続73社が書いているテーマ・逆風23社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2022年11月 KUBOTEK KOREA CORPORATIONを清算し、韓国支店において営業継続。」
KUBOTEK KOREA CORPORATIONの清算結了後、韓国支店で営業を継続する体制を改めて確認している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「なお、韓国セグメントであるKUBOTEK KOREA CORPORATIONは、当第3四半期連結会計期間において清算結了したことにより連結の範囲から除外し、連結子会社であった期間の損益計算書のみ連結しております。」
前四半期まで清算手続き中だったKUBOTEK KOREA CORPORATIONについて、当第3四半期連結会計期間に清算が結了し、連結範囲から除外された。韓国での営業活動・保守業務を営業所へ移行する計画について、本 filing では追加の進捗記載はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社連結子会社であるKUBOTEK KOREA CORPORATIONは、2022年8月31日付で解散し、本報告書提出日現在、清算手続き中であります。」
前四半期に予定されていたKUBOTEK KOREA CORPORATIONの解散が2022年8月31日付で実行された。清算手続きは提出日現在も継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「KUBOTEK KOREA CORPORATIONは、主に韓国での画像処理外観検査装置の部品販売、保守及びその他関連業務を行ってまいりましたが、業績の低迷が続いており今後の事業環境を勘案した結果、事業継続は困難であると判断し、同社の解散を決定いたしました。なお、韓国での営業活動や取引先に対する装置の保守等は、新たに韓国に営業所を開設し業務を継続する予定です。 2022年8月末 当該子会社にて解散決議(予定) 2022年11月末 清算結了(予定)」
業績低迷を理由に連結子会社KUBOTEK KOREA CORPORATIONの解散・清算を決定した。韓国での営業活動・保守業務は新設予定の韓国営業所へ移行する。清算に伴う人件費・業務委託費等を関係会社整理損として、清算結了時に為替換算調整勘定取崩損益を計上する見込みだが、影響額は精査中である。