クボテック(7709)・事実対処
事業用資産の減損損失計上
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「日本及び米国の事業用資産につきましては、事業環境の悪化に伴い、当初想定された収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
日本29,830千円、米国6,267千円、合計36,098千円の減損損失を計上した。前年度の68,335千円から減少したが、事業環境の悪化により収益が見込めない状況は継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「日本及び米国の事業用資産につきましては、事業環境の悪化に伴い、当初想定された収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
日本65,289千円、米国3,046千円、合計68,335千円の減損損失を計上した。前年度の47,348千円から計上額が増加しており、事業環境の悪化により当初想定収益が見込めなくなったと説明している。