クボテック(7709)・リスク再掲
円貨建取引の変化や現地通貨ベースの価格上昇による需要減少リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円高による輸出競争力低下と受注環境悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「韓国、台湾及び中国への輸出については現時点ではほぼ円貨建取引を行っているため、当社グループの業績が為替変動の影響を直接受けることはありませんが、製品の現地通貨ベースでの価格上昇による需要減少等を通じて、業績への影響が生じる可能性があります。」
円貨建取引により為替変動の直接影響を抑制している一方、現地通貨ベースの価格上昇による需要減少や、将来の取引通貨変更のリスクを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「韓国、台湾及び中国への輸出については現時点ではほぼ円貨建取引を行っているため、当社グループの業績が為替変動の影響を直接受けることはありませんが、製品の現地通貨ベースでの価格上昇による需要減少等を通じて、業績への影響が生じる可能性があります。また今後も円貨建取引が継続される保証はありません。」
円貨建取引により為替変動の直接影響を抑制している一方、現地通貨ベースの価格上昇による需要減少や、将来の取引通貨変更のリスクを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「韓国、台湾及び中国への輸出については現時点ではほぼ円貨建取引を行っているため、当社グループの業績が為替変動の影響を直接受けることはありませんが、製品の現地通貨ベースでの価格上昇による需要減少等を通じて、業績への影響が生じる可能性があります。また今後も円貨建取引が継続される保証はありません。」
現状の円貨建取引による直接的な為替影響の抑制を説明する一方、現地通貨ベースの価格上昇による需要減少と、将来の取引通貨変更の可能性を新たなリスクとして記載している。