プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策前進
magLEAD 24によるPCRプレパレーション自動化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCR・シングルセル解析機器と専用試薬のシステム開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「世界のOEMメーカーを含めて約4万台の販売実績を持つ当社DNA/RNA(核酸)抽出技術を高付加価値化した製品となります。」
magLEAD 24による24検体同時抽出から96マイクロプレートへのPCR試薬調製までの自動化方針が継続し、基礎となる核酸抽出技術の販売実績は約4万台と記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「24検体同時核酸抽出から世界標準である96マイクロプレートへのPCR試薬調製までの全自動化を目指したシステムであり、各研究、検査室の所有する既存のサーマルサイクラーとの円滑な作業連携が行えます。世界のOEMメーカーを含めて3万台以上の販売実績を持つPSS核酸抽出技術を高付加価値化した製品となります。」
24検体同時抽出から96マイクロプレートへのPCR試薬調製までを自動化し、既存サーマルサイクラーと連携する高付加価値製品の開発テーマが初めて示された。