プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策前進
geneLEAD高速化による空港・感染症スクリーニング対応
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
POCT向け検査技術・診断製品の開発・改良7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「全世界50ヶ国の臨床医療現場で約2,000台の販売実績がある当社の全自動PCR検査システム(geneLEAD)を高速化して新たな市場ニーズに対応するものです。」
geneLEADの販売実績が従来の1,000台以上から約2,000台へ更新され、高速化による空港出入国管理・感染症スクリーニング対応の開発方針が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「全世界50ヶ国の臨床医療現場で1,000台以上の販売実績があるPSSの全自動PCR検査システム(geneLEAD)を高速化して新たな市場ニーズに対応するものです。技術利用用途としては、迅速かつ正確な陰性、陽性判定PCR検査が要求される①空港出入国管理、②コロナ等の感染症スクリーニング検査を想定しています。」
販売実績のあるgeneLEADを高速化し、空港出入国管理や感染症スクリーニング検査への適用を目指す新規テーマが示された。