プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策再掲
PBMC Accumulatorによる末梢血単核細胞の自動分離
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電極チップによるPBMC自動分離装置の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「京都大学およびユニバーサル・バイオ・リサーチ株式会社との共同研究「末梢血PBMC*・目的細胞の自動分離装置開発」をはじめ、全自動遺伝子検査装置geneLEADシリーズの更なる有用性の評価、新たに適用する体外診断用項目の薬事申請といった、新規技術の開発および適用拡大を、共同研究を介して進めております。」
PBMC・目的細胞の自動分離装置、geneLEADの有用性評価、新規体外診断項目の薬事申請を共同研究で進める方針が継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「PBMCとは、Peripheral Blood Mononuclear Cellsすなわちヒト末梢血単核細胞を指しております。当社が独自に開発した「電極チップ」技術を搭載し、疾病の免疫研究の基盤となるPBMCを効率的に自動で分離する装置の実現を目指しております。」
電極チップ技術を用いてPBMCを自動分離する装置の実現を目指す新たな重点開発テーマが初めて記載された。