Komori
法定開示書類7707プレシジョン・システム・サイエンス電機・精密

法定事前開示書類(吸収分割)(エヌピーエス株式会社)

NPSが行っている試薬製造・消耗材製造事業を、PSSへ吸収分割により移管する契約を締結した。効力発生日は2025年7月1日で、PSSからNPSへの株式や金銭などの交付はない。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
124
百万円(承継される資産額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

NPSが営む試薬製造及び消耗材製造事業をPSSに承継させる吸収分割

決定2025年5月15日(吸収分割契約書締結日)
対象期間効力発生日以後(吸収分割の効力)
実施2025年7月1日(予定、効力発生日)
今後2025年7月1日に吸収分割の効力が発生する予定
金額承継される資産の額:124百万円、承継される負債の額:11百万円。NPSの2024年3月31日現在の資産:831百万円、負債:453百万円。NPSの2025年5月28日時点の見込資産:約828百万円、見込負債:約560百万円。PSSの2024年6月30日現在の資産:5,932百万円、負債:2,264百万円。PSSの2025年5月28日時点の見込資産:約5,342百万円、見込負債:約1,748百万円
数量・規模試薬製造及び消耗材製造事業
理由

NPSはPSSの完全子会社であり、PSSが発行済株式の全てを保有しているため、PSSは株式その他の金銭等を交付しない。両社とも効力発生日後の債務履行の見込みがあると判断

業績への影響

本吸収分割後もNPS及びPSSで資産額が負債額を上回る見込みであり、債務履行に支障を及ぼす事象は現在のところ予想されていない

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項NPSが営む試薬製造及び消耗材製造事業をPSSに承継させる吸収分割
決定日2025年5月15日(吸収分割契約書締結日)
実施日2025年7月1日(予定、効力発生日)
対象期間効力発生日以後(吸収分割の効力)
金額承継される資産の額:124百万円、承継される負債の額:11百万円。NPSの2024年3月31日現在の資産:831百万円、負債:453百万円。NPSの2025年5月28日時点の見込資産:約828百万円、見込負債:約560百万円。PSSの2024年6月30日現在の資産:5,932百万円、負債:2,264百万円。PSSの2025年5月28日時点の見込資産:約5,342百万円、見込負債:約1,748百万円
数量・規模試薬製造及び消耗材製造事業
業績への影響本吸収分割後もNPS及びPSSで資産額が負債額を上回る見込みであり、債務履行に支障を及ぼす事象は現在のところ予想されていない
理由NPSはPSSの完全子会社であり、PSSが発行済株式の全てを保有しているため、PSSは株式その他の金銭等を交付しない。両社とも効力発生日後の債務履行の見込みがあると判断
根拠となる規則会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第794条第1項、会社法施行規則第192条
今後の予定2025年7月1日に吸収分割の効力が発生する予定
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NPSはPSSの完全子会社であり、PSSが発行済株式の全てを保有しているため、分割対価を交付しない取扱いは相当と会社は判断している。債務履行の見込みについては、効力発生日後も両社の資産額が負債額を上回る見込みであり、債務履行に支障を及ぼす事象は現在のところ予想されていないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法定事前開示書類(吸収分割)(エヌピーエス株式会社)|プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の適時開示 | Komori