読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.36
億円(2027年6月期売上高目標の変更幅)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高-44.4%
基準 100目標55.6億円
営業利益-56.2%
基準 10目標4.4億円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益率非開示 → 8%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。重点施策
01既存OEM製品に頼る体質からの脱却
02OEM向け新製品上市と自社新技術製品上市対応による販売製品の拡充
03全自動PCR診断装置専用PCR試薬調達の契約締結による検査項目の拡張
04営業販売体制の基本的改革
05全世界へのOEM向け販売実績を踏まえた自社ブランド製品の国内外販売網拡大
06PSS新宿ラボラトリ―における多種多様な検査受託サービス事業
07PSS大館試薬センター第二工場を中核としたサプライチェーンの有効活用
08PSS大館試薬センター第二工場設立による量産体制確立
09OEM製品事業の推進(3社とのOEM受託開発を締結)
10糖鎖解析事業の推進(新規事業戦略)
11新宿ラボラトリーの閉鎖(需要減少による戦略的撤退を判断)
12自社ブランド製品事業の推進(パートナー戦略の強化)
13新規診断薬メーカーとの提携(SMD社との販売提携)
14核酸抽出試薬製造事業の推進(ELITechGroup向け受注増加)
計画の前提核酸抽出試薬・消耗品が毎年約10%成長
セグメント別目標事業区分 機器 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示、事業区分 試薬・消耗品 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示、事業区分 メンテナンス / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示、事業区分 受託検査・受託製造 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 受託済みOEM製品の開発 / 目標値 3機種 / 時期 2027年6月期までの3年間、指標 新規OEM製品の上市 / 目標値 2機種 / 時期 2026年6月期
対象市場の規模磁性粒子精製キット市場規模214.63百万米ドル(2020年)。販売数シェアはPSSが5.2%で業界5位、2019~2020年のPSS販売数成長率35.62%、市場平均33.15%。出典:QYResearch(2021)『Global-Magnetic-Bead-Purification-Kits-Market-Report,-History-and-Forecast-2016-2027』。
会社が挙げているリスク
特定の海外OEM販売先への依存について
装置販売への依存について
大館試薬センターにおける設備投資について
継続企業の前提に関する重要事象等について
見直し・取り下げの理由
社内外の経営環境の変化の分析結果、及び第39期連結業績並びに事業の現在の状況を統合。PCR検査実施数の減少、新製品の市場投入遅延、取引先米国企業の経営悪化による受注減少、棚卸資産に対する評価損計上、調達価格の高騰による製造原価率悪化など。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | コロナショックから『事業再生、成長フェーズへ』 |
| 計画期間 | 2025年6月期~2027年6月期 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | 100億円 → 55.64億円(-44.36%(計算値)) |
| 営業利益目標 | 10億円 → 4.38億円(-56.2%(計算値)) |
| 営業利益率目標 | 非開示 → 8% |
| セグメント別目標 | 事業区分 機器 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示、事業区分 試薬・消耗品 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示、事業区分 メンテナンス / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示、事業区分 受託検査・受託製造 / 売上目標 非開示 / 利益目標 非開示 |
| 非財務目標 | 指標 受託済みOEM製品の開発 / 目標値 3機種 / 時期 2027年6月期までの3年間、指標 新規OEM製品の上市 / 目標値 2機種 / 時期 2026年6月期 |
| 計画の前提 | 核酸抽出試薬・消耗品が毎年約10%成長 |
| 重点施策 | 既存OEM製品に頼る体質からの脱却、OEM向け新製品上市と自社新技術製品上市対応による販売製品の拡充、全自動PCR診断装置専用PCR試薬調達の契約締結による検査項目の拡張、営業販売体制の基本的改革、全世界へのOEM向け販売実績を踏まえた自社ブランド製品の国内外販売網拡大、PSS新宿ラボラトリ―における多種多様な検査受託サービス事業、PSS大館試薬センター第二工場を中核としたサプライチェーンの有効活用、PSS大館試薬センター第二工場設立による量産体制確立、OEM製品事業の推進(3社とのOEM受託開発を締結)、糖鎖解析事業の推進(新規事業戦略)、新宿ラボラトリーの閉鎖(需要減少による戦略的撤退を判断)、自社ブランド製品事業の推進(パートナー戦略の強化)、新規診断薬メーカーとの提携(SMD社との販売提携)、核酸抽出試薬製造事業の推進(ELITechGroup向け受注増加) |
| 見直し・取り下げの理由 | 社内外の経営環境の変化の分析結果、及び第39期連結業績並びに事業の現在の状況を統合。PCR検査実施数の減少、新製品の市場投入遅延、取引先米国企業の経営悪化による受注減少、棚卸資産に対する評価損計上、調達価格の高騰による製造原価率悪化など。 |
| 対象市場の規模 | 磁性粒子精製キット市場規模214.63百万米ドル(2020年)。販売数シェアはPSSが5.2%で業界5位、2019~2020年のPSS販売数成長率35.62%、市場平均33.15%。出典:QYResearch(2021)『Global-Magnetic-Bead-Purification-Kits-Market-Report,-History-and-Forecast-2016-2027』。 |
| 認識するリスク | 特定の海外OEM販売先への依存について、装置販売への依存について、大館試薬センターにおける設備投資について、継続企業の前提に関する重要事象等について |
| 公表日 | 2024年9月30日 |
この書類が述べていない項目(11件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。社内外の経営環境の変化の分析結果、第39期連結業績および事業の現在の状況を統合した結果として策定した。具体的には、PCR検査実施数の減少、新製品の市場投入遅延、取引先米国企業の経営悪化による受注減少、調達価格の高騰などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。