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決算説明資料7707プレシジョン・システム・サイエンス電機・精密

2024年6月期決算 決算説明会の実施について

第39期は大幅減収で赤字が続いたものの、事業リストラによる販管費削減などで赤字幅は縮小しました。第40期は製造・販売事業への集中とOEM供給契約を前提に、売上回復と黒字化を目指す計画を示しています。

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決算説明資料2024年6月期(第39期)および2025年6月期(第40期業績予想)会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,979百万円-25.0%
営業利益-956百万円+14.0%
経常利益-1,010百万円+11.0%
純利益-1,121百万円+15.0%
販管費前期比5億円削減
通期業績予想
売上高
4,525百万円
営業損益
-45百万円
経常損益
-59百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-59百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の減少-1,299百万円
  • 営業損益の改善156百万円
  • 経常損益の改善131百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益の改善203百万円
  • 事業構造改善費用-480百万円
  • 減損損失-170百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ELITechGroupとのOEM製品供給契約
    内容5年間のOEM製品供給契約の内容を織り込み
  • 在庫削減計画
    内容第40期業績予想に織り込み
  • 圧縮記帳効果
    内容第40期業績予想に織り込み
新しい施策
  • 子会社を中心とする組織編制の見直し
  • 試薬事業の統合・運営体制の見直し
  • 製造と開発の分離
  • ELITechGroupとの5年間のOEM製品供給契約への対応
  • UBRの特許技術を応用した新規製品開発
  • 細胞分離・糖鎖解析・POCTシステム・次世代PCRなどの技術開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA第40期より黒字となる見込み
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期(第39期)および2025年6月期(第40期業績予想)
売上高3,979百万円(前年比 -25.0%)
営業利益-956百万円(前年比 +14.0%)
経常利益-1,010百万円(前年比 +11.0%)
純利益-1,121百万円(前年比 +15.0%)
販管費前期比5億円削減
通期業績予想売上高 4,525百万円 / 営業損益 -45百万円 / 経常損益 -59百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -59百万円
増減要因の内訳要因 売上高の減少 / 金額 -1,299百万円、要因 営業損益の改善 / 金額 156百万円、要因 経常損益の改善 / 金額 131百万円、要因 親会社株主に帰属する当期純利益の改善 / 金額 203百万円、要因 事業構造改善費用 / 金額 -480百万円、要因 減損損失 / 金額 -170百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 第40期より黒字となる見込み / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 ELITechGroupとのOEM製品供給契約 / 内容 5年間のOEM製品供給契約の内容を織り込み、項目 在庫削減計画 / 内容 第40期業績予想に織り込み、項目 圧縮記帳効果 / 内容 第40期業績予想に織り込み
新しい施策子会社を中心とする組織編制の見直し、試薬事業の統合・運営体制の見直し、製造と開発の分離、ELITechGroupとの5年間のOEM製品供給契約への対応、UBRの特許技術を応用した新規製品開発、細胞分離・糖鎖解析・POCTシステム・次世代PCRなどの技術開発
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第39期の減収は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴うPCR検査数の減少と、新製品の市場投入遅延によるものと説明しています。赤字幅の改善は、役員報酬自主返納などの人件費削減、国内事業拠点の統廃合、外部委託の適正化など、事業の抜本的改善策による販管費削減が主因とされています。第40期の売上増加はELITechGroupとのOEM製品供給契約の内容を織り込んだものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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